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iPhoneがらくらくホンに?

 先日、Appleが新しいアクティビティ機能を発表したという記事を見ました。

 視覚・聴覚などに障害を持つ人や将来自分の声を失う可能性がある人向けに、iPhoneを使いやすくするための機能が追加されるとのことです。

 「Point  and Speak」カメラを向けた先にある文字、たとえば家電の操作ボタンに書いてある文字を自動的に読み上げてくれる機能。

 「Live Speech」タイプした文字を音声にして伝える機能で、よく使うフレーズをあらかじめ保存しておけば、文章を簡単に音声で相手に伝えることができます。

 「Personal Voice」自分の声を記録することにより、自分の声に近い合成音声で文章を音声にすることができるというもので、例えば、将来自分の声を失うかも知れない場合、この機能を使って、声を失った後も自分の声に近い音声で会話することという使い方ができるとのことです。

 そして、もう一つの機能が、「Assistive Access」。認知機能に障害がある人向けに、ホーム画面のレイアウトやアプリの表示をシンプルにして操作しやすくする機能です。
 いわゆる「らくらくホン」に近い機能でしょうか。
  しばらく前に、自分の親のガラケーをandroidスマホに切り替え、シンプルな表示で使ってもらっています。
 テレビでスマホの使い方を学ぶ番組が放送されており、親はその番組をみていたのですが、androidは機種によって操作方法がバラバラなので、難しかったようです。
 iPhoneにも同じような機能があったら、親に操作方法を教えやすかったもしれません。ただ、機種代金や料金が高いので、もったいないかもしれませんが・・・。

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