情報リテラシー論 第二回

今回から情報リテラシーのレポートを書いていきます。

今回のテーマは『インターネット概論と歴史』でした。

現在、ネット人口は約40億人いるそうです。地球上の過半数の人がインターネットを利用していることになります。インターネットが誕生してからまだそんなに経っていないのにここまで急激に利用者が増えたことは、インターネットがいかに革新的な技術だったかを物語っていると思います。
インターネットには様々なブラウザがありますが、そのブラウザがうまれるまでには企業同士の激しい競争があったそうです。その競争があったからこそネットは大きく発展できたのではないかと思います。

シェア率も年々変化していっているようで、このまま現在1位のChromeが突き進むのか、他のブラウザが逆転するのか気になります🤔

今はインターネットはWi-Fiや月額で気軽に使えるものになっていますが、2002年の時点ではネットに繋がっているだけで電話代がかかっていたそうです。必要な時にパソコンを立ち上げ、使い終わったらすぐに閉じるという使われ方をしていたようです。午後9時になると値段が安くなるので、9時まではテレビを見て、9時からはネットというようにテレビとネットの両方を使う人が多かったようです。
しかし、スマホなどの普及によりいつでも使えるようになってからはテレビとネットの利用時間が重なり、テレビを見る人が少なくなったことで、テレビはネットを敵視するようになったそうです。
ネットは好きな時に好きなことを調べられるので、テレビよりも便利だと考える人が多いのかもしれませんね...🤔私自身、テレビをほとんど見ないのでなんとなく気持ちがわかるような気がします😅


最近はワイヤレスで充電できる機器も増えてきているそうです。近い将来、Wi-Fiのように電波を飛ばして充電できるようになるとか...?
誰でも使えるFree Wi-Fiのように、外出先でも充電できるようになったら便利ですね!早く実用化されないかなぁなんて思ってます☺️

普段何気なく使っているインターネットとその歴史について学ぶことができました。これからもどんどん発展していくインターネットを使いこなすために次回からの授業も頑張りたいです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
情報リテラシー論の講義レポートを書きます。 先生のサイトのURLはこちらです。https://yokotashurin.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。