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すべてが優しさで出来ている


こちらの記事には、ウェブメディアsoar2周年に向けて、soarサポーターの私がsoarへの思いを綴ったコラムを掲載してます。



「なんだか今日は疲れたなあ」
「仕事も恋愛も思うようにはいかないなあ」
そういう日もある

そんな時にわたしはsoarを読む

soarとは「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝える」メディア

soarには、英語で(鳥が)高く飛び立つ、舞い上がるといった意味があります。  

本来、人は誰でも自分の内側に高いエネルギーを持ち可能性に満ちています。ですが、様々な要因からその可能性にふたをされてきた人たちがいます。世の中にはこうしたふたを開けようと、様々な手法を用いてネガティブだったものをポジティブに変換し活動している人たちがいます。そんな可能性が広がる瞬間を捉えて広めるメディアです。



soarをはじめて知った時、まず感じたことは「どのページを開いても明るくてやわらかくて優しい」ということ。
使われている画像、写真、イラスト、フォントまですべてが優しい。


soarに登場する取り組みや人たち、それぞれが持っている素敵なところが本当に素晴らしくて心があたたまることはもちろんのこと、長い記事をいつのまにか最後まで読ませてしまう魅せ方。


「読みたい!」「知りたい!」「素敵!」「好き!」って叫びたくなる。


記事から悲しく苦しい現実を教えてもらうこともある。心が痛む内容もあるのに、読んだあとはいつもしあわせな気持ちになっている。
まさに、ネガティブをポジティブに変換されている。


心が疲れた時、soarを読むと回復出来る気がする。

それは決してこの人たちも頑張っているのだからわたしも頑張らなくてはいけない…というような脅迫的な感情ではない。


ただただしあわせに生きている人たちがいることを知る。
いろんな悩みや感情や問題はあるのかもしれないけれど、自分を信じたり、仲間を信じたり、好きな想いを大切にしたり、そうやってポジティブに明るくやわらかく優しく、ただ生きている。


それがどれだけ素敵なことか、しあわせなことか。
うっかり電車の中で読んでしまったら泣いてしまうほど、soarはわたしに感情を教えてくれる。それは悲しみではなく、あたたかい「なにか」だ。


soarを知ることができて本当に良かった。福祉に関わる立場としても、わたしという人としても。


そんなsoarは2周年になるそうです。
本当におめでとうございます!
これからも素敵な記事を楽しみにしています。心から応援しています。

この記事は #soar応援 として書かせていただきました。



soarはNPO法人soarが運営するウェブメディア。「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」ことを目指し、障害者や高齢者、LGBTなどさまざまな人にスポットライトを当てて紹介をしています。

2017年12月22日、soarのメディアオープン2周年に向けて、読者のみなさんの応援の声を集め、より多くの人にsoarのことを知ってもらえるキャンペーンを実施中!

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甘くて柔らかくて優しく包み込んでくれる“わたがし”のようになりたい。黒猫のモカと暮らしています。 障害者支援施設スタッフ/社会福祉士/精神保健福祉士 連絡はtwitterのDMへ。