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2017年の読了メモ

LINE BLOGからの移行。読了メモもまとめることにした。14冊。

ーLINE BLOGからの移行 2017/6/11 18:54 「あなたは、誰かの大切な人」原田マハ

短編集。どの主人公も自立した大人の女性。読み終えたあと、タイトルがぴったりだと感じる。じんわり元気づけられる。

原田マハさんの作品が好きで、好んで読んでいる。彼女の話は、どれも少し悲しくて、やさしい。そして、文調がしつこくないので読みやすい。

ーLINE BLOGからの移行 2017/6/12 18:41 「君の膵臓を食べたい」住野よる

勢いがついて、もう一冊読む。映画の予告を見て買ってみた。話題になったから気になっていた本。短いから一気読みできた。
冒頭から悲しい展開を予感させて、読み進めていくのが悲しい。
映画の予告編を見る限りでは、ストーリーがアレンジされていそうだから、封切られたら観に行こうと思う。

タイトルの意味は確かに読まないとわからない。文字通りの意味ではないから。

ーLINE BLOGからの移行 2017/6/15 17:40 「夜明けの街で」東野圭吾

世は不倫系のブーム(?)。片付けをしていて、たまたまこの本を発掘したのは必然か。そもそも昔からその手のストーリーは多かったのか。不倫には肯定も否定もできない。ケースバイケースだと思う。
後に残るものはないが、さらっと読めた。

ーLINE BLOGからの移行 2017/6/18 8:29 「キネマの神様」原田マハ

原田マハさんの本を本棚からもう一冊発掘した。
作品の世界にすっと入り込める。映画が主題の本だが、この本自体が読後、一本の映画を見た気分にさせてくれる。

やっぱり原田マハさん、好きだなあ。
読む頻度が減って、"積ん読"がどんどん肥大中・・・

ーLINE BLOGからの移行 2017/7/2 18:52 「レインツリーの国」有川浩

さらに"積ん読"の消化を・・・と思ったら読んでいる途中で、一度読み終わっていることに気づく。でもラストは忘れていたから最後まで読んだ。
薄い本だから持ち歩いて、移動中や病院の待ち時間などに少しずつ読んだ。
聴覚に障害をもつ女性と健常の男性のラブストーリー。小説は活字を通して理解するので、ごくふつうのラブストーリーに感じる。
世の中には会話のキャッチボールが全くできない、全く話が通じない相手もいる。同じ言語を話しているはずなのに全く通じないこともある。どんな方法でも相手のことを思いやらないことにはコミュニケーションは成立しない。

ーLINE BLOGからの移行 2017/7/3 21:36 「あなたの魂に安らぎあれ」神林長平

読みやすい文章、先も気になって一気に読んでしまった。
30年間以上前に書かれたとは思えない、ましてやSFなのにぜんぜん古い感じがしない。現実世界での宇宙開発やアンドロイドの技術があまり進歩してないということか?
どうやら三部作らしく、それを全部貸してもらったっぽい。だとしたら残りも一気読みしそう。
表紙の絵がちょっと怖い。

ーLINE BLOGからの移行 2017/7/6 18:03 「帝王の殻」神林長平

借りた本の二冊目。今度は本当に火星の話。少し読みづらく感じた。設定のせい?そういえば友達もこれはスキップしてもいいって言ってたような…
三作目に期待。

ランチに古奈屋へ行った。平日限定ランチ。ご飯とうどんの量がちょうどよい。

ーLINE BLOGからの移行 2017/7/21 19:01 「サントリー対キリン」永井隆

タイトルの通り、ビジネス書。すごく読みやすい。未知な業界の話だけど、共感できる部分がたくさんあった。サントリー、楽しそう…
あんまり就活しないまま、すんなり決まってしまった今の会社でずっと働いているけれど、もっと企業研究した方がよかったかしら…と思ったり。すんなり決まった、ということはそれだけ相性がよかったと思ってはいるけれど。と、感想でもなんでもなく、独り言。

ーLINE BLOGからの移行 2017/7/25 21:52 「日本人のための世界の宗教入門」齋藤孝

歴史的背景やそれぞれのつながりも語られていて理解しやすい。文体も読みやすく、途中でやめられなくて一気に読んでしまった。

ーLINE BLOGからの移行 2017/8/6 9:42 「膚の下」神林長平

上下で1200ページオーバー。ようやく読了。
上巻は若干読みづらかったけど、下巻はスイスイ読めた。特に彗慈が答えを見つけたあたりから。後半は泣けるシーンもあり。内容がきっちり一作目とつながるのもスゴイ。20年以上かけて物語がつながっているって頭の中はどうなっているのだろう・・・文書もなんか哲学的なところもあるし、頭のいい人なのであろう。

ーLINE BLOGからの移行 2017/8/9 21:19 「鹿の王」上橋菜穂子

文庫化されたので、周りで流行っていて、つられて読んでみた。といっても、図書館で借りたからハードカバーで上下2冊(文庫だと4冊)。
一気に読んだ。本屋大賞は伊達じゃない。最近の読んでいる世界の宗教や世界史に通じる感じ。今の自分に必要だから集まってくるんだろうなぁ。
写真撮り忘れた…

ーLINE BLOGからの移行 2017/8/14 21:40 「陸王」池井戸潤

発売直後に買ったハードカバー、やっと読む順番がまわってきた。(ドラマ化されるニュースを見て、買ったのを思い出した…)

文句なく面白い。後半、加速度をつけて展開が面白くなっていって、一気に読んだ。
装丁も凝っていて、ランニングシューズを思わせる素材が使われていたりする。カバーを剥いた時のデザインも素敵。

ーLINE BLOGからの移行 2017/9/28 6:50 「新世界より」貴志祐介 「だれの息子でもない」神林長平

今月あたまに読んだ2作品。鹿の王の流れでファンタジー系。

追記:感想等はとくに残っていなかった。

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