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生きがい

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生きている中で、さまざまに感じたことを綴ってみます。
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溢れる、想い

9月3日(土)午前、生徒さんに向けてお話しました。話したいことだらけで、「やめられない、とまらない」勢いで、想いがゴポゴポと溢れて、やはり予想通り50分では足りなかったです。 今後、全部話そうとせずに、これを50分で収める技量も必要なのでしょう。やや内省しつつも、一人の生徒さんに想いが届いていたらいいなと思わずにはいられません。 こちらは話の一部です。

人生が好転する出逢い

私は今もなお高校の教員を続けられている。 しかし、順風満帆ではまったくない。 最初に赴任した学校。 ウキウキ気分だったのも束の間、夢も希望もない絶望に追いやられる。 担任を初めてもったときも、早く3年が過ぎないかと思う日々の連続。 私の世間知らずで、無知による、ちょっとしたボタンのかけ違いから起きた言動が歯車を狂わせた。 身も心もボロボロになりかけた。 しかし、卒業式の日、なぜか涙が出た。 晴れて解放されるとでも思ったのか。 自分の力のなさを痛感した4年間が過ぎた。 5

毒を吐く人。

毒というと、悪いイメージだがそうとは限らない。 確かに、口を開けば、否定感情を露わにした負のオーラしか滲み出てこない人がいると、周りがそれに巻き込まれて暗いムードになる。これは歴とした悪い意味での毒であり、決していいものとはいえない。 しかし、それに引き替え、薬のごとく、相手のことを癒そうとしてくれる毒を持つ人は、口を開けば、否、いてくれるだけで、明るい正のオーラ(生きるエネルギー)が一面に漂う。 「ありがとう」は感謝の気持ちを伝える温かい言葉だが、同じ言葉であるにもかかわら

専業主婦という道を選ぶ

想いがあって、ここに表現したいのだろう。 備忘録的に、ここに言葉を紡ぐ。 新しい生活、3週間が経つ。 妻は今、ストレス性難聴気味になっている。 この症状は過去にも何度かあった。 就職1院目。 妻は医療事務として働くが、 スタッフの中にお局的存在が頭角を現す。 行きたくもない飲み会、泊りの忘年会は、 見えない強制力が働き、やむなく参加。 独りぼっちでありながら、働き続ける。 何度も励ましながら、進んできた。 しかし、2月に母と東京ディズニーランドに遊びに