雑誌記事のnote配信が嬉しくて堪らない

雑誌記事のnote配信が嬉しくて堪らない

マンボウ

文藝春秋もNote版を始めてくれて、嬉しくて仕方がなりません。今日もタイムラインに記事が配信されてきて、隙間で読み切ることが出来ました。

昔は、紙雑誌(月刊誌)の愛読者だったのですが、毎月買っていると、だんだんと限られた本棚のスペースを占拠させていって、限界に達すると泣く泣く処分を繰り返す訳です。2011年頃、書籍の自炊が流行ったころに裁断してスキャンとかしてみましたけど、思ったよりも手間がかかり、そもそも貴重な読む為の時間が削られてしまうことが辛くてやめました。その後、2013年頃から電子書籍版が出て来たので、これで保存場所に問題から解放されると早速購入。しかし、実際に電子書籍版に切り替えてみると、不思議なほど読まなく(読めなく)なるのです。

おそらく読まなくなった理由は、物理的な存在がないと目につかなくなり、買ったこと自体を忘れてしまったり(out of sigh, out of mind)、電子書籍リーダを手にとっても、別の積ん読本が目に入ってしまったり、スマホの電子書籍アプリだお得なキャンペーン情報が飛び込んで来てクーポン使うことが目的化したり、そもそもスマホを手にした時点で他のアプリの誘惑が強すぎて、買っても読まなくなり、そもそも読まないからと、買わなくなってしまったのです。

で、結局、ぐるっと回って、書籍版に先祖帰り。通勤電車内で読むぞと生き込んでいるのですが、ブルっと通知が来たスマホを手にした瞬間、紙の世界に戻れないまま、下車駅に着いてしまうのです。

そこに、Note版の配信登場。本当に助かります。

どう活用しているかというと、Noteで配信された記事を見ながら、紙の書籍の該当記事を読むのです。時々、レイアウトや段組みの違いを見比べながら。

文章としては同じ内容ではありますが、本当にNote向けにレイアウトが最適化されているのですね。あと、目次が設定されている点が、書籍版とは決定的に違うところ。写真もカラーですしね。

本当は、さくっと記事ごとに読書感想ノートでも書こうと思っていたのですが、今日は時間切れ。ざんねーん。

今後、隙間時間を活用して、読了した記事の感想ノートを「さくっと記事読み感想ノート」として書いていこうと思っています。

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マンボウ

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読んで下さって、ありがとうございます😊
マンボウ
旅行記やお散歩日記など、足を使って体験したことを写真と文章で綴っています。ここ数年は総合商社のデジタルインフラを担当しておりますが、タイに2014年のクーデター直前から2017年の半ばまで駐在しておりました。(諸事情あり、ここでは匿名としております)