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シロクマ文芸部

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ほぼ毎週参加させて頂いているシロクマ文芸部の記事をまとめました。 ショートショート・詩・短歌、たまにエッセイを書いています。
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#エッセイ

【シロクマ文芸部】かき氷・短歌とエッセイ

かき氷カンカン照りに友と食む カラフルシロップ夏の思い出 かき氷は、夏の暑い時には最高に…

【シロクマ文芸部】手書きの手紙・エッセイ

「手紙には」というお題の今回のシロクマ文芸部。 何を書こうかと迷ったものの、手紙に関する…

【シロクマ文芸部】風車の弥七から連想していったこと・エッセイ

風車の弥七は少し離れた所から黄門様ご一行を見守り、うっかり八兵衛は茶屋で団子を貪り、かげ…

【シロクマ文芸部】始まりは信号待ちの交差点🚙エッセイ

始まりは信号待ちの交差点だった。大きな交差点の先頭で信号待ちをしていたあの日、私は出会っ…

【シロクマ文芸部】いつか見た夢を再び|エッセイ

本を書く事には小さな頃から憧れがあった。 「スチュワーデスになりたい」「歌手になりたい」…

【シロクマ文芸部】12月の声を聞いたら

十二月の声を聞いたとたんになぜか忙しない気持ちになるから不思議だ。 よく考えてみれば、十…

【シロクマ文芸部】長い年月を越えて

文芸部って何をする部活なのだろう? 私にとっては謎だった。読んで字のごとく、なにやら文章を書いたり本を読んだりする部活なのだろうなとは思っていた。 高校の頃、私はある地味な文化部に入っていたけど、その私が見ても地味な印象の文芸部は謎の部活だった。うちの高校は強い運動部が目白押しだったので、やはり花形はそういう強い運動部だった。文化部も盛んで強い部がいくらもあった。だから、文芸部の事はよく知る事が無いままに卒業の日を迎えた。卒業アルバムを見ても、文芸部の部員は私とはほぼ接点の