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全力で十四代と向き合ってみた。


日本酒 十四代 …ってご存知ですか?

正確には、十四代 角新純米吟醸 生酒 
なのですがそれは置いておいて、

手に入りにくい、貴重な日本酒です🍶

運命的に手に入れる事ができたので、
全力で向き合ってみます🙋‍♂️

自分なりに飲んで感じた事を分解して、解説していきたいと思います。よろしくお願いします🙏


その前に、

自身が日本酒を飲む時の考え方として3つ、

香り、味、風味

に分けて具体的にしていきます。

その他に、自分なりの感じた事を自分の都合の良いように後付けしていきます。



まずは香り。

青リンゴを連想させるような軽快な香りを感じた後、そのさらに奥にバナナの皮?を思わせる、甘い中に酸があるような、深い香りを感じます。軽快さ〜深い香りにたどり着くまで徐々に変わっていく感じが面白い。


飲んだ時の味。

下にのる甘みと酸味が、梅由来…ような甘さに辿り着きます。甘味が立ちすぎず、アルコール感も強すぎない。この時点で、やはり人気の日本酒である事に納得です。
(好き)
※自身が必ずお酒を飲む時に行う事ですが、口に対象のお酒を含みながら、もう一度香りを取りに行く事です。より、ハッキリと香りと味の輪郭が出ます。

飲み込んだ後の風味。

甘みの広がりを感じる具合も、鼻から抜ける爽やかで落ち着いた酸の具合もいい。
旨味と膨らみもキチンと順番に感じられて、飲み込んだ後にもフレッシュで、パイナップルのような風味を感じさせてくれます。やはり、この辺りのフレッシュさは生酒ならではですね🤔

一口一口、しっかりと口の中で閉じていくイメージ。(味や、風味が広がりっぱなしではないという事。キレに似たようなもの。)口の中がもったりしすぎず、キューっと閉まっていくのを感じました。

以上!(突然終わる😂)
優しくて、奥ゆかしい日本酒でした🍶

最後までお読みいただきありがとうございます🙏😊

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