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1つのことをトコトン深掘りしていく1年を【noteマガジン『プレゼンラボ』始めます】

正月もあと少し。今年の目標は決まりましたか?どんなことに挑戦しますか?

昨日記事にもした通り、私は「YouTubeの毎週更新」を目標にしましたが、「プレゼンテーション」をメインテーマに動画を投稿していく予定で、その経緯を少しだけ紹介させて下さい。

30歳を超えてから感じ始めた不安

私は今e-EducationというNPOの代表をしています。「最高の教育を世界の果てまで」というミッション実現に向けて、これまで途上国の貧しい中高生約3万人に質の高い教育を届けてきました。

こういった活動はたくさんの人から応援・評価してもらい、2016年にはアジアを引っ張る30歳以下のリーダー「Fobes 30 Under 30 in Asia」に選ばれ、それ以外にも光栄な賞を何度か頂きました。

ただ、賞をもらうことで自信が生まれた、というわけではありません。むしろ逆です。Forbes 30 Under 30に選ばれた各国のメンバーたちの多くは、世界屈指の高い専門性を持っており、専門性や研究分野のない自分の浅さを痛感しました。

30歳を超えてから、その不安はますます強くなります。特に国際協力の分野では修士(大学院卒業)が当たり前、協働した世界銀行や国連関係者の多くが博士まで取得されており、圧倒的な知識の差に悔しくもなりました。

私の専門性は何だろう?磨くにはどうした良いだろう?そんなことをここ数年考え続けてきました。

「プレゼンテーション」で日本No.1に

そんな私にとって、大きな転機となったのが2017年に参加したICC FUKUOKAのカタパルト・グランプリ。プレゼンの天下一武道会と言われている大会で、なんと優勝することができました。

その時のプレゼンはYouTubeで公開され、現在(2019年1月)までに65万回再生。YouTubeで「プレゼンテーション」と検索すると1番上に表示されるようになりました。

そして、私がこのプレゼンをするために心がけたこと・実践したことをブログにまとめたところ、この記事もたくさんの人たちから高評価いただき、Googleで「心を動かす プレゼン」と検索すると1番上に表示されるようになりました。

そして、有難いことにこの記事を公開してから、取材や講演会、さらにはプレゼン指導の依頼を頂けるようになりました。2019年には、カンボジアの若手起業家向けにプレゼンスキルアップのためのブートキャンプを0から企画・指導し、確かな手応えを得ました。

確かな手応え...それはプレゼンの唯一無二の極意が見つかった、という話ではなく、「プレゼンは奥深く、まだまだ進化する」という確信でした。そしてずっと不安だった私の専門性の糸口が見えた瞬間でもありました。

プレゼンをもっと磨きたい。もっと研究したい。そんな想いが強くなり、今年2020年はプレゼンについてトコトン深掘りしていく1年にしようと決めました。

最後に

「1つのことをトコトン深掘りしていく1年を」

これが2020年の裏目標です。自分の好きな、得意な、そして社会の役にも立つと心から信じている「プレゼン」について考え抜く1年にしたいと思いnoteマガジン『プレゼンラボ』を新しく作りました。

『プレゼンラボ』では、プレゼンのコツや相手の心を動かす話し方など、みんなの役に立つ記事を発信&まとめていきます。

 《プレゼンには、人生を、そして世界を変える力がある》

この気持ちを忘れず、これからも記事を更新し続けていくので、良かったらぜひフォローよろしくお願いします。

また、Youtubeでもプレゼンに関する動画を配信していますので、ぜひ合わせてチャンネル登録よろしくお願いします。




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