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しれっとただいま。

※この記事は、3,830文字です。
復活だからってリキ入れて長文になって
しまったけど、読んでくれたら嬉しいです。

1年ぶりのnote

自分がつらいよ フーテンのみうさん

フーテンの寅さんの「フーテン」って
漢字で書けますか?
私は、書けません。
だって、見て。【瘋癲】こんな漢字。

どういう意味か知ってますか?
私は、知りませんでした。

昨冬から私は腹巻を愛用しているんですが、
その時の姿がフーテンの寅さんみたいだと
夫に言われたことがありました。

松竹株式会社HPより

私「フーテンってどういう意味?」
夫「そーいえば、わかんないな」
我々は、なぜなに夫婦。
なぜ?なに?と疑問がわくと、
そのことについて話したり、調べたりする。
特に夫は、すぐスマホで調べる。即ググる。

結果。

瘋癲(ふうてん)精神的な疾患。→ 精神疾患
定職を持たず街中などをふらつくこと。またはその人。→ 無職
1960年代から1970年代の日本における和風ヒッピーの俗称「フーテン」。→ ヒッピー

Wikipedia「瘋癲」より

Oh・・・( ゚Д゚)
私のことじゃないか。

1967年生まれの和風ヒッピーで
無職(専業主婦だけど)
街をふらつく精神疾患持ち(双極性障害)

ここだけ読んだら、ヤバい奴だけど。

「男はつらいよ フーテンの寅さん」は
観たことがないので、Wikiなどでざっくりと
概要を読んでみても、似てる。

宣伝会議デジタルマガジンより

そして、2019年に公開された
シリーズ50作目となる
「男はつらいよ お帰り、寅さん」に
ぶち当たった。

「ただいま。このひと言のために、旅に出る」

なんと秀逸なコピー!
いい言葉だなあ、と思ったら、
鎌倉にある円覚寺のご住職も同じ思いで
さらに深堀りしてブログ記事を
書いておられる。これまた良い記事。

画像をお借りした
宣伝会議デジタルマガジンの
記事も良い!あったかくて
感動的な制作秘話。ええ話や。

山田監督は寅さんは情がもろく破天荒な男だが、それは渥美清さんそのものが知的で佇まいや所作に品格がある、つまり型があるから型破りが描ける稀有な存在だと日頃おっしゃっていました。

宣伝会議デジタルマガジン「寅さんに、お帰りといえる日本でありたい」より

型があるから型破りが描ける!
カッコイイ・・・

私が似てると思ったのは、
渥美清さん演じる車寅次郎こと寅さんで、
渥美清さんご自身ではなかったんですね。

とっ散らかり人生、上等

私、みうさんの印象って
どうなんだろう?

家族、親戚、友人、知人、
ネット上のフォロワーさん、リスナーさん、
視聴者さん、読者さんなどから
端々に聞くことはあります。

夫「知識の引き出しが多い。何事も一生懸命」
弟「我が強くてマイペースなおっちょこちょい」
亡父「自分の信条に忠実で一直線」
亡母「鉄砲玉(出たら帰って来ない喩え)」
従姉妹「子供の頃、神童って呼ばれてた」
元編集者「見た目はオトナ、感性はベイビー」
元彼「ナレッジスキルに長けてる」

九組友人「愛がマニアック」
ライブ友達「たまにかっこよくて可愛い」

仲良し絵師さま「優しくて面白い」
nanaのフレンドさん「波乱万丈」
Spoonのリスナーさん「なんだかエロい」
TikTokのリスナーさん「モテそう」

みなさん感謝です

本人もとっ散らかっていれば、
印象もとっ散らかってますね。

ちょーど1年前、
このnoteを辞めます宣言しました。
記事は、そのまま放置。ところが!
めちゃくちゃ嬉しいコメントが
来てたんです!

Twitterに代わるSNS(2023/4/26投稿記事)へのコメント
原点回帰(2023/8/30投稿記事)へのコメント

ヒョウガさん!
ただいま!(馴れ馴れしい笑)
ありがとうございます。

何度でもただいまする

そうね、何度目だろうね。
やっぱりフーテンのみうさんなのだ、と。
とっ散らかすだけとっ散らかして
フラッとただいま
するっていうね。

でも、ただいまって言える
ところがあるのは幸せ
です。
じゃあ、みうさんの原点は、
noteなのか?いや・・・💧

私が何気なくやり始めたこのひとり遊びは、後に小学校で絵日記や作文となり、中学校で文通となり、高校でファンマガジン配布となり、20代では雑誌の原稿となり、30代でブログとなり、40代でSNSとなり、50代で配信や投稿として形を変え、今に続いてます。

私が生まれた土地には海がなかったから「小屋に葉っぱ」だったけど、海があったらボトルレターだったかもしれませんね。
文通だけ特定の相手になるけど、それ以外は誰に届くかわからない自分の思いをずっと発信してきたわけです。昭和40年代から、現在の令和に至るまでその本質は何も変わってない。我ながらビックリだけども・・・

原点回帰(2023/8/30投稿記事)

注目したいのは、
誰に届くかわからない自分の思いを
発信すること。

この姿勢は一貫して変わってないけど、
ブログからSNS、SNSから音声投稿・配信と
形を変えつつ、ネット活動も
それなりの歴になりました。

初めてネットを利用したのは、
ライター時代だから1991年、33年前。
個人発信は2007年のブログで、17年前。
あ、ヒョウガさんのコメントにもあるmixi!
2005年くらいかな?
でも、mixiはマイミク限定公開だったから
誰に届くかわかるんです(当たり前)
SNSは2009年にTwitterだから、15年前。

総じて、10年選手。
これだけ続けていれば、
とっ散らかるし、思い入れも強まるもの。

思えば遠くへ来たもんだ

ネットという大海を
気の向くままあっちへこっちへと
ゆるーく漂流してかれこれ10年以上。

15年間ずっと続けてるのは
旧Twitter(現X)だけで
私のホームと言ってもいい。

アーリーアダプターとして
初期(2009年)には
当時のマイミク(笑)に
「Twitterってどーなの?
難しくない?楽しい?」
って
よく訊かれてました。

15年後の今、
自分、みうさんが、
Twitterやってて楽しいか?と
言ったら、正直「NO」です。

理由。

画面の向こうにいる
フォロワーさんのことを
意識しちゃってるから。
インプレとか気にしちゃってるから。

旧Twitterが「呟き」だった頃、
何でもないことを
ネット上に吐き散らかせるのが
楽しかったのに、
今、何でもないことを
「ポスト」しにくいんです。
そんなにフォロワー何万人もいる
わけでもないのに。

自分革命

軸を他人から自分へ

私の夫は自分ファーストです。
自分を大事にしてるから
他人も大事にできるを実現してる人。

私は、
尽くしすぎて”重い”という
理由でフラレたり、
相手のために
自分を犠牲にした結果、
”もっと自分を大事にして”と
フラレたこともあるほど
他人ファーストです。

誤解を恐れずに言うならば、
私はSNSを人のためにやってるところがある。

偽善ではない。自分の好きなようにツイートしてるけど、相互さんでも誰でもいい、誰かに届いて喜んで欲しいという気持ちが強い。

雨ニモ風ニモ負ケタイケド負ケズ(2023/6/3投稿記事)

自分がどうしたいか?より
見てくれる相互さんのことを
考えてしまう。

だから、
ID直リンしたりするけど、
TLはどんどん流れるから
そこまで配慮しても
見てもらえなかったりする。

それに、自分が
アウトプット優先だから
TLをあんまり見ません。
そうなると、
相互さんのポストは見ないのに、
私のポストはID直リンつけてまで
見て欲しいって・・・
ワガママすぎん!?

いっそのこと
フォローしなくていいから
通りすがりに
私のポストを
見たり読んだりして
あ、いいなと思ったら
反応くれれば
それでいいまである。

適材適所

それなら、
Trickleが適してるんだろーなあ。

そう、”棲み分け”って
あるじゃないですか。
ひとつのSNS内で別垢を
作るとかじゃなく、
複数SNSでやってみよう!
ってことで試験運用中です。

Trickle(2024年5月~)
食事やコレクションの記録のみ。
まだ、上手く運用してるとは言えません。
食事記録は、menuble(自炊)と
SARAH(外食)で運用する予定。

Bluesky(2023年8月~)
日常の写真メイン。
Xやインスタに投稿する写真は、
レタッチや加工してるので
そうした手間をかけずに
撮って出しするため。
初期Twitterの雰囲気と、
相互運用性など新便利機能も
あって気に入ってる
(Twitter創始者の1人、
J.ドーシーさん発案SNSだけある)

タイッツー(2023年7月~)
日常の呟きメイン。
何でもない内容と、
プレイスペースやガチャで
遊んでる感じ。
雪夜こんこと、目つきの悪い
土偶のカード育成中。

(3アカウント運用中)
本垢(みう)は、
推し活や趣味はそのまま。
自発はリアルタイム行動のみに移行中。
声活垢(れいさん)は、
声活と相互さんとの交流用。
見る専垢は、RPやシェアなどは
そのままに、来月からは
写真投稿もする予定。

Instergram/Threads(停滞中)
そろそろ動かさないと!💦

そして、
昨年6月、声活名義で
YouTubeデビューと同時に
開設したWordPress(Vのハコ)を
メンテナンス中という
事実上の閉鎖にしたので、
ブログ的なプラットフォームを
ここnoteで展開していこうと思って、

ただいま!!

自分軸で、自分が楽しい、
興味ひかれるものを
人を意識することなく、
自由にやっていくぞー!

余談:
この記事は、たまたま男はつらいよ
フーテンの寅さんの日である
8月27日から4日間かけて
少しずつ書き始め、note最後の
記事からちょーど1年後の今日に
完成したものです。マジで

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