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第2のふるさと

先日、大学時代の友人と会う機会があり、久しぶりに大阪へ。
梅田でランチをする予定だけだったのだけど、
どうしても寄りたくなったのが、上新庄。
時間もあったので、ぶらりと寄って記念写真。笑

マンション前でテンションの上がる怪しい女
イオン完成おめでとう!

2007年、関西の大学へ進学するとは思ってもおらず、
大阪に知人もおらず土地勘もないまま、一人暮らしの部屋探し。
阪急沿線で、京都との分岐点でもある阪急淡路駅周辺で物件を探していた。
しかしながら、「お隣の駅も見てみては?」てなことになり、
迷い込んだのが上新庄。
スーパーも病院もあって、なんか馴染みやすそうな商店街もある!
商店街には銭湯も!
ここや~^^なんて思った18歳の私。

そんなわけで、18歳で住み始めて、30歳になるまでの12年間。
上新庄での思い出は尽きない。

原付乗って大学へ通って、近所の鍋屋でバイトして。
仕事終わりは、近所の同期と夜な夜な集って騒いで。
ついにはここで夫をとっ捕まえ、あれよあれよという間に、二児出産。
私の20代がギュッと詰まった街、上新庄。

今考えると、
就職、結婚、出産、なんなら結婚相手も転勤族という、
何度も何度もここを出る機会があったであろうに、
よくぞ12年しがみついたな。なんて思う。

大学時代も、就職をしてからも、
出産後育児をしながらも、この街で、すごく人に恵まれて、
本当に楽しかった。

ちなみに今回会った大学の友人たちは、
かなり赤裸々にお互いの事情を知っていて、
「お互いの結婚式では、口閉じとこな」なんて言い合った仲。笑
彼女らと大学4年の時富士山に登った経験は、
出産の次にしんどかった記憶で、今となっては笑える思い出。
離れていても連絡を取り合ってくれて、本当に感謝。

若い時はよく行った梅田も、
久々に歩いてみると驚く程キラキラしていて、胸が躍った。

行く度に変わる梅田。地下はもはやダンジョン。


今回は一人での大阪。
長女をベビーカーに乗せて、次女を抱っこ紐に入れて、汗をかきながら梅田を歩いていた時期もあったなぁなんて、懐かしく思った。

「大阪に行ったよ~」とInstagramのストーリーズにアップしてみると、
思いも寄らず何人かから「次来るときは声かけてね」とメッセージを頂いて、なんだか勝手に人気者気分。
せやねん、みんなあったかいねん。
と、今や島のおばはんとなりつつある私は、思ったのであります。

淡路島に帰って来たら、
お留守番をしてくれていた夫と娘たちが待ってくれていて、
星空が綺麗だった。
長女がお布団に入ってから「パパとコマまわしのれんしゅうした」
とお話ししてくれた。

さて、充電おしまい。
今年もぼちぼち発進だな。

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