地方在住・採用担当として働く
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地方在住・採用担当として働く

皆さん、こんにちは。
ミテモの谷口真里佳です。

私は、2018年5月に東京から宮崎市に移住しました。
以来、いわゆるリモートワークということで、宮崎にいながらにしてミテモのお仕事をしています。

地方で仕事はできるのか?
結論から言うと、できます、と言うことなのですが、
始めてみると予想以上に色々できることがわかってきました。

「離れていてもできること」を実感すると同時に、仕事を成立させる上で、この3つは最低限必要なんだろうなと感じています。

1. 資料がクラウド化されている
→これがないとその都度社内のメンバーに送ってもらう必要があり、双方にとって負担になってしまいそうです。

2. 社員のチャットツールが運用されている
→隣にいる人にちょっと聞く、と言うのがなかなかできないので、メールほどフォーマルではなく、「ちょっと遅れます」とか「ちょっと聞きたいんだけど」みたいなコミュニケーションができるツールが必要だと思います。

3. オンライン面談、商談に耐えうるネット環境がある

→これは、私の反省点なのですが、移住当初はモバイルWIFIで仕事をしていたので、時々接続が悪く、面接が途切れ途切れになってしまうことがありました・・・・

この条件が整っていれば、営業活動もできますし、
お客様の問い合わせにもある程度答えることができます。

私もいくつかのクライアントは、担当のままいますし、
オンラインで商談に入らせてもらうこともしばしばあります。

移住してから、新しく始めた役割として「採用チーム」の活動があります。

弊社では、新卒採用チームを組んで、採用活動をやるのは初めてで、
これまでは紹介だったり、自ら応募してくる行動派の人たち(!)がメンバーになって来ました。

採用の中でも、一次面談を担当しています。
宮崎市にいるので、面談は基本的にオンラインで行います。

会社同士のやりとりだと、「事前に登録が必要で」とか、
「Skype 限定で」みたいなこともまだまだあるのですが、
学生さんに関しては、違和感なく「わかりました」で面接が成立します。

それぞれ自宅だったり、カフェからだったり、会社の会議室で会うよりも
リラックスした雰囲気の中はじまるので、結構面白いです。

リモート面接で気をつけなければいけないのは、天気の話くらいでしょうか。
(「まだまだ暑いですね〜」と言いたい気持ちを抑え、「寒くなってきましたね〜」と言っていた秋頃。)

弊社では一次面接→二次面接→最終面接と言うステップが基本なので、二次面接以降はオフィスのメンバーに引き継ぎます。
ここでの情報共有が大事と言うのは、私がリモートワークだからと言うことが特別と言うわけではないと思います。

最初の接点となる一次面接、求職者と面接者、双方にとって移動のコストがなく、バイト終わりの時間など柔軟に対応できるのも一つオンライン面談の魅力だと感じています。

移住してから半年がすぎ、会社のメンバーとはオンラインで接することが当たり前になりつつあります。
先月久しぶりに東京出張に行った際「まりかさん、今日は3Dですね!」と言われたのはいい笑い話です。

採用担当の仕事だけではなく、勝手に宮崎支部として地域を盛り上げる活動もしているのですが、その話はまた次回。

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