みしょう

心象画家 ライフオーガナイザー 整理収納アドバイザー 趣味は、アートキャラリー探訪(主に東京)、 沢山の猫達と暮らす。(私担当の猫は、現時点で10匹)

心象画【悪意の底にあるもの】

本を読んでいて、一文が心にすーっと入り込むことがある。 原文は、【悪意の底にあるものは悲しみ】だったけれど、私の内面の表現力が足りない。 悔しいなあ。

ふと思う。

テレビで、携帯の画像の解像度の良さから、住まいなどを特定されるケースを紹介されていたけれど、AIがもうちょと発達したら、SNSの文章のクセやパターン分析で、個人の裏アカウントまで紐付けできてしまうのでは?と浮かんだ。

故意に人を貶める発言の抑止効果ありそうだなあ。

不幸体質、恋愛体質などの言葉は、あくまで例えではあるけれど、【体質】という部分に注目すると、後者はともかく前者には、体からのアプローチが効果あるんじゃないかなあと思う。食べ物を変えるだけでも、心の状態って変わるしなあ。

答えは自分の中にあるけれど、ヒントは自分の外側に。

色んな方の相談を聞いて感じたことだけど、自覚してない(直視していない)だけで、答えは自分で知っているんだよなあと。

ただ、自分を冷静に客観視するのは難しいから、他の人と関わることで見えやすくなる。(ふとした情報にもあるけど)

心にある感情のプールの話。

相談業をされている方のたとえ話が面白かったので、備忘録。 ___________________ 人は、心に感情のプールを持っていて、 負の感情を溜めている。 ...

Facebookでのヘルプ投稿、場所が行動範囲内だから本の少しの手助けをしたけれど、人柄を信頼している何人かがシェアしていたから動いたのが、1番の理由。

個人の時代になってきているからこそ、どんな人達と意識的に有機的に繋がっているかが、どんどん重要になってゆくだろうなあ。