見出し画像

最近飲んでいるノンアルコールワインのこと

ソーバキュリアスという言葉をご存知だろうか。
Sober(しらふ) とCurious(好奇心)を組み合わせた造語である。
2020年代から海外で広まり、最近日本でも健康志向や時間の使い方をよく考える人が増えたことで、人気が高まってきたこともあり、ノンアルコールドリンクを提供するレストランも増えてきた。居酒屋などでも以前よりノンアルコールカクテルはよく見かけたが、さらに種類が増えてきているようである(自分調べ)。

私はお酒は嫌いではないのだけれど、もともと弱くてあまり飲めないタイプだ。
なのでいつもは食事時にはウーロン茶などを注文していた。
しかし、先日たまたま旅先の宿のメニューにあったノンアルコールワインを注文してみたのである。

大当たりだった。
私は好きなのに弱くて飲めないタイプなので、ワインそのものの味は好きなのである。
「これはおいしい!」と感動し、それからというもの、自宅に常備するようになった。
毎日は飲まないが、事あるごとに楽しんでいる。

また、お呼ばれしたり、ちょっとしたお祝いの席やちょっとした会合などにも持っていくようになった。

去年の年末、家族が集まる際に飲もうと、事前にAmazonで買っておいたのがこちらのノンアルコールワインだ。
味はまさにワインそのもので、アルコール入りのものと私の舌は区別がつかなかった。
また、お酒の味が苦手な母は飲めなかったので、しっかりとワインの味がしている模様。ワイン好きな方にはおすすめの商品だ。

◎カールユング メルロー

原産国:ドイツ
ワインとして醸造したあと、熱を加えアルコール成分を除去している

◎カールユング シャルドネ白


シャンパンタイプもあるので炭酸好きな方はこちらも試されてみてはいかがかと思う。
◎カールユング スパークリングドライ

念のためアルコール含有量を調べたところ、カールユングは0.5%と表記されていた。
日本での規定は、アルコール1%以下のものがノンアルコールとされている。
スーパーなどで一般的に市販されているノンアルコールビールは、アルコール含有量0.00%と記載されているものが多い。
酒気帯び運転の検査基準は、呼気1リットルあたりに対して0.15g以上は違反の対象になる。
車を運転する場合、ノンアルコール飲料は限りなく0に近いけれど、ゼロではないので、短時間で大量に飲むことは控えたほうがよいかもしれない。
また、アルコールが入っていないので酔った気になってしまうという脳が錯覚を起こすこともあるようである。

ノンアルコールドリンクのメリットは、なんといっても酔わないのでそのあとの時間を有効に使えることだ。
二次災害を招かない程度に、今後も楽しみたいと思う。

健康のため、お酒を控えている方、お酒が弱い方にもぜひおすすめしたい。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?