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東京オフィスマーケット 空室率がまだ上がる。。。

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ビルディンググループのレポートによると東京の都心部では中央区以外は空室率が上昇。エリアごと見ると港区と江東区は7%近いかそれ以上になっている。詳細のエリアで見ると

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港区では、新橋・汐留・虎ノ門、品川駅前が厳しい。状況。

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品川区では五反田、天王洲がきびしい(大崎は分母が小さい)

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賃料は千代田区、中央区、品川区は上昇するもそれ以外はまだ下がっている。

この状況はいつまで続くのだろうか。

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CBREによると、今年と来年は新規供給が少ない様子。
空室率の上昇はコロナで企業業績影響かというと

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東京商工リサーチによれば、企業倒産数は昨年コロナ禍でも前年を下回り、今年はコロナ禍をさらに下回る状況。

賃料を抑えるため、都心5区→郊外へ、リモートでスペースが必要なくなったので、郊外への動きがあるとは思うが全般的にみると、

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見直しを行わない企業が82%に上り、解約に半年前通告の契約が多いとすると4~7月ぐらいに見直し→数か月後解約通知→半年となると5月~7月ぐらいには落ち着くのではないかと思われるがどうだろうか。


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