Sketchで"could not be opened"がでて悩んだ話

結論から話すと、デフォルトで入れられているApple iOS UIというUIライブラリをインストールすることでもろもろ解決された。

パソコンを変えたのでSketchを入れ直してファイルを開こうとしたら
The document “xxx.sketch” could not be opened.
が表示され、特にエラー内容も出ない状態で悩んでいた。

SketchTalkでもいるっぽい。

自分が作成したファイルは、プラグインもコミコミだったのでそこらへんかなと思い、プラグイン周りを一通りいれても治らなかった。

そのほかに自分のファイルはUIライブラリを使っているので、UIライブラリを読み込もうとしても、このファイルはライブラリじゃないとエラーが出て追加できない。

なので、UIライブラリも壊れてる?って思って結構時間がかかってしまいました。

最終的に、iOS UI Libraryをアクティベートすることで、自分のUIライブラリが無事読み込まれ、開けなかったSketchファイルも開ける状態になり解決しました。

Sketchさん的には、このカスタマージャーニーは悪いので手直しを入れた方が良さそうだけど僕だけの事象なのだろうか。
Sketchユーザーが必ずiOS UI Libraryをダウンロードするわけでもないと思うのでうーんです。。



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