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山の行と里の行

朝、目覚めた瞬間に、滝の下にいた。

人それぞれテーマは違えど、生きていたら

なんだかんだと降り注ぐ。

往復48キロの山道を1000日歩き続ける「大峰千日回峰行」を満行した大阿闍梨が、山の行と里の行がある、と説いていた。

厳しい自然の中、一人で決められたことをひたすら積み重ねる行、山の行。

雨風に晒されることはないが、様々な人たちと関わり合う葛藤の中で調和を模索する行、里の行。

毎日が修行ねぇ...と

Facebookを開いたら友人が滝行していた。

今は、里の行として、滝の如く押し寄せる「人のもろもろ」受けましょう。なむなむ。

そのうち、自然の中で山の行へ参ろうか。

って、結局、修行好きかっ。

ま、山奥に行かずとも降り注ぐ滝、リーズナブルに修行が出来てよし、ということにしよう。

まじ、疲れんだけどなーー。

いつか悟りを開くまで、、

なーーーむーーーー。



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