2019_4_30_レイピーCSサナニンフマージ

第一回レイピーポケカCS使用 チームbest16 個人無敗 サナニンフマージ

前書き

記事をご覧いただきありがとうございます、松川です。今回はレイピーポケカCSで使用し、個人無敗だったサナニンフマージについて紹介します。自分のためのデッキ選択時及びプレイ時のメモ書き的な要素が多いので今回は全編無料となっております。またあくまで自分のためのメモ書きであるため、有料記事の時の内容がスーツだとしたら今回はパジャマとかパンイチとかそんなレベルです。それでは、本文に入ります。

デッキ選択時の思考

1.直前のシティリーグでは、ゾロアークとウルネクの再興が見られた
 →ゾロアークとウルネクに勝てるデッキ
2.ゾロアークとウルネクが増えるならジラサンも増えるだろう
 →中打点に強いデッキ
3.レシリザもユキメノコに消火されがちだがパワーは高いから一定数いる
 →ここに書いた理由でミラーしたくないからレシリザ使いたくない
4.感覚的理由だけどチーム戦で1回でも負けることは大罪of大罪
 →最後までワンチャンあるデッキ

だいたい1~4までを念頭に使うデッキを選んだ(重要度は数字が小さい順)。その結果、使用候補はサナニンフマージ、グランブル、ガブギラミュウ、サントリービクティニになった。その4デッキに対する私の評価は

・サナニンフマージ
 →不利取りやすいのはレシリザくらい。相手が分かってないor回り切ってないレシリザなら勝てる自信がある。

・グランブル
 →ゾロアークにも勝てる形を発見していたので明確な不利はサナニンフとHANDだけ(HANDにはメタモンからペルシアン進化させれば良いと考えている人がいるようだが、HAND勝ち筋が無いだけでルザミーネで手札回復してシロナで山回復してってやられるだけだから勝てるわけじゃない。相手の良心に頼ってポケモンカードするのは性に合わない)。使い慣れてるけどチームメイトにレシピ投げたからせっかくだし別の使いたい気もする。

・ガブギラミュウ
 →ゾロアークとウルネクには勝てるがその対策として増えそうなサナニンフに不利を取りがち。新弾出たしこれ使うくらいならサントリービクティニで良い気もする。

・サントリービクティニ
 →形にしてみたら思ったより強かったが、検証不足で有利不利の判定が分からないマッチがある。使い慣れてない。

こんな感じでした。最終的に不利マッチ(対レシリザ)を返す方法がはっきりしているサナニンフを使用することにしました。

使用レシピ

大事そうな所だけ
・実質ムウマージがユクシーだから縦引きのめちゃめちゃ強いブルー構築
・ピカゼクよりウルネク+ズガドーンの方が数多そうだしピカゼクはメットあればほぼワンパンされんからチャームの優先度はUB>雷
・1回歌ったらその後は元気なサナニンフ押しつけ続けるのが基本
・ミラーでは殴らずずっと歌って6エネサナニンフ出来てからミラクルマジカル追加効果で殴り始める
・フーパブラッキーに対しては序盤複数回歌ってエネタンクのサナニンフを作る。その後タッグスイッチからゼルネ動かしてアセロラで回収してタッグスイッチして…でフーパを潰す。ミカルゲ放置してるとゼルネ1パンされるから見つけ次第サナニンフで狩る。
・レシリザにはミラクルマジカル追加効果orリセットスタンプとラビリンス合わせて相手が技を打てない状況を作り止める。
・ゾロアークにレインボーエネが見えたらカミツルギ入ってるからムウマージの特性は1回しか使わない
・入れ替えが足りない感ある
・感覚的な問題ではあるけど勝ちに行くことじゃなくて負けないことを考えると知らないうちに勝ってる。

当日のマッチアップ

ID以外は予選1回戦からトナメ1回戦まで全部勝ってるので個人の1試合ごとの勝敗みたいなことは書きません。

・1回戦(2-1チーム勝ち):ジガルデ 
お互いに平均くらいの回りだったので無難にサナニンフで耐久し続けたらいつの間にか勝負がついていた。相手も自分も光るプレイが無かったし当然のプレイングをし続けていたためプレミもなかったから書くことが無い。

・2回戦:(2-1チーム勝ち):ゾロメノコ
ラストターンアセロラカミツルギレインボーエネスラッシュGXで負けかと思ったが相手のデッキにはアセロラ1手帳1しか入っていなかったようで、両方ともトラッシュにあったため粘り切って勝ち。振り返ってみるとラストターンから2か3ターン前のプレイを変えていると、最後アセロラで負ける盤面通らないルートがあったのでプレミ。ミラクルマジカルの打ちどころを考えよう。

・3回戦(2-1チーム勝ち):ルガゾロバレット
今大会2位のチームとの対戦。レインボーエネから各種バレット要員を使い分ける構築だったが、レインボーエネの吐き方やデスローグを使ってきたタイミングを見て、鋼のバレット要員がいないと判断。となると向こうから1ターンで出せる打点にも限りがあると判断でき、回復ソースの使いどころをよりベターな方向に寄せることが出来た。グズマリーサルのためにポケギア抱え込んだハンドでターン返したらリセットスタンプでグズマがもらえたのは若干の運勝ち。

・4回戦(2-1チーム勝ち):レシリザブースター
知り合いとの試合だったので若干気を緩めながら試合が出来る…と思って試合開始したのもつかの間、不利マッチで血の気が引いた。しかも前回彼と試合したのは私がレシリザを使っていた時、つまり今回は過去の自分との闘い感もある負けられない試合。幸いなことに相手に回り切られなかったので、良い感じにラビリンスに仕事をしてもらいレシリザでなくブースターで殴らざるを得ないターンを作ったりして勝った。

・5・6回戦(ID)
ここで、全勝が私たちのチームしかいなくなったので勝負のつく試合をする必要が無くなったため、相手チームにIDを提案。ウチのチーム踏んでる時点でオポネント最強だしここはドローにした方が両者幸せみたいなことを言った気がする。無事2試合とも飲んでもらって平和的解決。ゆるゆるとポケモンカードしたかったので他の卓が死に物狂いで予選してる間フリーをお願いした。


予選結果チーム4勝0敗2分 2位通過
トナメ上がったチームを見ていると、私たちとマッチしたチームは1回戦の相手以外全部上がっていたのでオポネント配布チームとなっていた。



・トナメ1回戦(1-2チーム負け):ジラサンライライ
今大会3位のチームと対戦。お相手はポケカメモの管理人の方。試合には勝ったがものすごい勉強になる試合だった。ライライ入ってたらサナニンフに対して不利を返すことが出来るという考えには至っていたが、実際あそこまで追い込まれるとは思っていなかったし、無茶に見えて最高に合理的なプレイングをされて気迫では負けていた。死ぬ気で勝ったら左2人が死んでいたのでここで私の第1回レイピーポケカCSは終了。


反省

CL京都に引き続き今回もデッキ登録直前にデッキ変更したし、今回に至ってはレシピの完成自体当日の午前5時ごろだった。もうちょい早くレシピ完成させてメンバー全員が私になればもっと勝てたかもしれんのでレシピ完成は計画的に。練習の時点で教えられるプレイを教えてなかったがために発生したチームメイトの負けがあった説もあるので練習は丁寧に。あと自分自身はメタゲーム・デッキ構築・プレイングの中ではメタゲームが得意なプレイヤー説が出てきたので、デッキ詰めたり光るプレイング出来る人を探して教えてもらいたい(他力本願)。


以上。

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にじさんじのオタクです 実績的なやつ ・CL2019京都53位 ・シティリーグ2020シーズン2ベスト8 ・高校生クイズ全国大会出場 ・ポケモンSM/USUMシングルレート2000超え多数、最高レート2098 Twitter:@BeatricePoke
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