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レスられワタシの特徴 その1

こんにちは。
卒レスしました、mimiです。

今日はレスられだった頃の私について語っていきます。笑
レスになった原因は自分にあったんだよなあ、、としみじみ思い出して涙がでそうです。

長くなるのでひとつずつ記事にしていこうと思います。

  1. 恥じらいをいつの間にか失くした

  2. エッチな話題は好きなくせに、夫とはなんか話せない

  3. ダイエットはとりあえずしてみるけど、あんまり痩せない

  4. 一人目妊娠からブラ&ショーツセット買わなくなった

  5. 夫のせいにしがち


結構レスられあるあるだと思うんですけどどうですか?
あくまでもわたしに関してなので、当てはまらない人も多いと思いますが当てはまるかも~と思った方は当てはまると思ったところだけでも続きを読んでみてください。


1.恥じらいをいつの間にか失くした

わたしたち夫婦は付き合ってから数えるともう10年目に差し掛かります。
わたしの性格も相まってそりゃ恥じらいなんて早々に消えましたとも。


最初のきっかけは入り浸り→同棲スタート

付き合いたての頃は当時の夫がお風呂に持って入るのを忘れたタオルを渡しに行くのも恥ずかしかったです。
だって見慣れないち○ち○見えちゃうし。

あ、なにカマトトぶってるんだと思われそうなので補足ですが、
夫は初めての彼氏とかじゃないです。セックスも何人か経験済みでした。

本当に恥じらいというものが消え去ったのは「同棲」始まってからでしたね。
同じ家、同じ生活スペース、同じ部屋、同じ風呂、同じトイレ。
全部が同じなんですもん。

同棲始めたのは付き合ってから2年か3年くらい経った頃でした。
わたしが就職すると同時に実家住みでわたしの家に入り浸っていた夫と本格的に同棲することが決まりました。

学生カップルから結婚してる人の王道パターンですよね。
なぞるようにして結婚しました。笑


本来隠すべきものである下着はオープンになる

まず恥ずかしいハードルを下げたものは「洗濯」でした。
夫(当時は彼氏)は水回りの掃除以外は結構家事をやってくれる人で、洗濯も自分でやってくれていました。

わたしは仕事が不規則なシフトかつ長時間労働で毎回自分で洗濯する余裕はなかったんです。
必然的にお願いすることになる洗濯…

その中には当然わたしの「下着」も含まれていました。
洗濯機が洗ってくれた「下着」を夫が「干して」「畳んで」「しまう」。
嫌でもクロッチの部分とか見られちゃうんですよ。

最初は嫌だったんですけど、そのうち気にならなくなってしまって。
最終的には中学生の頃から履き続けていた「生理用ショーツ」も洗濯されても動じなくなりました。
(その生理用ショーツ、買ってから10年くらい履きました。笑)

ここで第一の恥じらい、「下着見られちゃう!」を失いました。


自分だけの秘めたものであるはずの「裸体」はいつしか見慣れたものに…

なにを言ってんだ。と思った方、わたしも思いました。

普段自分の「裸体」を異性に晒すことなんてないですよね?
特別な人でも、特別な時間(=セックスに準ずるもの)以外はおっぴろげないですよね?普通は。圧

わたしは普通ではなくなりました。

同棲すると同じ家に帰ってくるというだけで大イベントですが、同じ家に帰ってきたら同じ「お風呂」が存在しますよね?

同じ「お風呂」ときたら、当然一緒に入りますよね?
だってせっっっまい浴槽でくっつきながら温まってその日あったこととか話したりするイチャラブなリラックスタイム過ごしたいじゃないですか。

イチャラブなリラックスタイムを過ごせるのって最初のうちだけでしたよ。
だんだん二人でお風呂に入ると長くなるのが嫌で入らなくなる始末。
着替える姿とか全然エッチじゃないし、なんなら萎える要素では?と昔のわたしに力説したい。

髪の毛にタオル巻いて、バスタオルで体拭いてる姿なんてえっろい体したAV女優でもみっともなく映ること間違いなし。
でも、そんな客観的姿を当時のわたしは想像できなかった。

二人で一緒に入るのが嫌になる前に、一緒にお風呂に入りすぎて「裸体」に特別感がなくなりました。
わたしが夫の裸を見ることに関してもそうですが、逆も同じだったと思います。わたしの「裸体」なんて見たって興奮とかできなくなってたんじゃないですかね。

見慣れたもんでしたよ。だって家の中どうどうと全裸で大闊歩する人間に成り果てていたんですから。(ワタシが)

ここで第二の恥じらい、「のび太さんのエッチ!!」を失いました。

「裸体」を出し惜しみすることがなくなれば残るは「汚」の部分のみ

裸見られてなんともないんですよ?
もう残るは「自分の汚い部分に対する恥」しかないんです。

代表的なもので言えば、「放屁」とかですね。おならです。
おならなんてオープンにしたってなんんんんんにもいいことないです。

ぷっ「あっおならしちゃった…///」「おならもかわいい!」キャキャウフフ

ご覧のようなクソみたいなやりとりをするのは一瞬だけです。
しばらく経つとこうなります。

ブフォッ…ブブッ「…」「…うわクサッ!」

かわいいおならにしようとお尻の穴をコントロールしようとする気持ちも失くなります。だっておならって毎日でるんですよ?
息するのにいちいちキャキャウフフ~て反応するのと同じですよ。
毎日「キャキャウフフなおならのやりとり」なんて脳に異常をきたしてない限りできないです。

私は車の中というスーパー近接密室空間でも放屁する女へとなりました。
(人間としてどうなん?という疑問にはお答えできかねます。)

恐ろしいことに、屁は第一段階です。しかしここからは早かった。

そのうち、トイレに入ってもドアを閉めなくなりました。
さらに、生理時のナプキンの包装紙をなぜかゴミ箱に入れずにトイレに放置することもままあるようになりました。
さらにさらに使用済みナプキンを脱衣所に放置したまま捨て忘れるように。

女としてというか「人間として」ダメなやつだな…と自分を振り返ると反省しかないです。

あ、こんなわたしでもさすがに「うんち」は見せたことないです。
唯一残った恥は「うんち」のみでした。

うんち見られること以外は「恥」と思ってないなんて、
人間として本当にどうかしてる。

今ドキっとしたそこのあなた、人間として今日から生きましょう。
わたしからのお願いです。


まとめ

くだらない文章がダラダラ2000文字も続いたのでまとめます。

  • 同棲を始めたらいろいろオープンになってきた

  • 下着も洗濯してもらってたらだんたん抵抗がなくなってきた

  • 一緒にお風呂に入りすぎて「裸体」に見慣れ、興奮しなくなった

  • 毎日でる「おなら」も息するように出すようになった

  • 生き残った「恥」は「うんち」のみ

まとめだけでわかりますね。
「本当にお前は女なのか?」と問いたくなる気持ち、痛いほどわかります。

彼氏できたし、女捨てててもそれ含めてあーしだしぃ?
なんて勘違いしてた昔のわたしにキン肉バスター食らわせてやりたい。


自分のだめなところ書きまくったら心が疲れたので
次回は脱レスしたわたしたち夫婦のセックスについて楽しく書いていこうと思います。

この話の続きはまた次次回で!


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