ネアンデルタール人全史 ー序章ー

前の記事からどのくらいの時間が過ぎただろうか。

5ヶ月くらいは過ぎた気がする。

5ヶ月といったら昆虫なら二生くらい終えるものもいるくらいの期間だ。

いや、下手したら十二生くらい終えるものもいるだろう。

5ヶ月といったらネアンデルタール人が地球上に誕生して滅ぶまでにかかった期間の何十万分の一かくらいの期間だ。

ネアンデルタール人は滅んだと言われているが、僕らホモサピエンスと交配をしていた可能性が高いと言われていて、その証拠に僕らホモサピエンスのDNAにはネアンデルタール人の遺伝子的なものが2〜3パーセントくらい残っているらしい。

だから正確には滅んではいないと言えるのかもしれない、、、


僕は今年の4月の終わりにある1人の男と出会った。

彼はネアンデルタール人の遺伝子がおそらく普通のホモサピエンスより少し多く残っている。

これはそんなネアンデルタール人と僕の話。


僕は今年の4月にNSCという吉本のお笑いの養成所に入った。

4月の終わりには相方探しの会というものが開かれたのだが、そこでネアンデルタール人と出会った。

ネアンデルタール人と僕はコンビを組むことになった。

理由はタイミングがよかったから。

相方探しの会の最後に話したのがネアンデルタール人で、その後ご飯に誘いやすかったから誘った、そして、流れでお互いの家に行き、コンビを組んだのだった。

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