近森 未来(資生堂クリエイティブ コピーライター)

コピーライター/6歳&10歳の母の兼業。気になった日経新聞記事について投稿します(@日経COMEMO) 「最も個人的なことが、最もクリエイティブだ」という偉大なる言葉を信じて。個人的なことばかり書き散らす予定です。

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      日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

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    「silent」とキムタクと皆既月食と。皆の心に届くヒントはまだきっとある。

    11月、心に響いたのが、タイトルにある3つです。 一見すると、今までも見たことがあったり、あまりにメジャーだったり、消費し尽くされたと思っていたこと(ひと)。でもまだ多くの人の心に届いたり、盛り上がったり、つながっていく可能性に気づかされました。またそれらは、前と違うやり方や解釈で、アップデートしていることも印象的でした。 こういうドラマ、オワコンじゃないんだ頭に浮かんだいくつかの気づきをつなぎ、やはり今回のCOMEMOで書いてみようと思ったのは、日経の春秋がきっかけです。

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      • 2030年、私の目と肩はデジタル時代を耐え抜いているだろうか。

        仕事柄「これからのデジタルコンテンツ」的な研修を受けることがあります。1年経たないうちにトレンドが変わったり、新しいコンテンツが出てきたり。変化がすさまじいです。 でもそれはいい。別にいい。ときにへこたれながら勉強します。 しかし、ひとつだけ、これだけは数年間変わらなそう(多分) 、 というものを皆さんにお伝えしたいです!! それは… しばらくは、スマホの時代 ということです! どんなコンテンツが来ようが、見る媒体は、しばらくスマホ。 (…あ、もう知ってました??)

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        • 「さかなのこ」が教えてくれた、人生での”好き”との付き合い方

          今回映画「さかなのこ」から始まって、日々や仕事の中で「好き」とどう付き合うかを書いておりますが、映画のネタバレ一切しないでぇぇぇ!の方はお気を付けください。 なぜだか「これは見なくてはならない」と思ったのです。 まさに偶然の出会いであり、行動に移すまでが感動のワンセット、とまで前に書いたので、有言実行せねばなりません。時間を絞り出し、滑り込むように映画館のシートにつきました。 「男か女かは どっちでもいい」って!原作はさかなクンの自伝です。 「男か女かは どっちでもいい」

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          • ジェンダーバイアスの始まりを、子育てからたどってみたら、反省した

            私、働く上で「女のひとが少しでも生きやすく」という目標があるのですが、この20年間でもジェンダーを取り巻く環境や問題はずいぶん変化したように感じます。(もちろん変わらない問題も沢山ある) なるべく性別で決めつけないようにしたいものだなと日々感じているのですが、こんなニュースを見つけました。良いですよね! ただジェンダーについて考えることに関心はあり、ひとは一体どこで「男らしさ」「女らしさ」にとらわれていくか興味がありました。なので自分の出産は一種のチャンス。N=1の個人的所

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            幸せって何だろうと考え続けた7月。

            写真はあまりに空が広くて青くて、幸せを感じて撮った1枚です。そんな感じで、7月は幸せについて、いつもどこかで考えていました。 幸せも不幸も、連鎖化しやすい気がするえ、それなら物事全部そうじゃないか、っていきなりずっこけさせてすみません。でもそんな感じしませんか? 幸せなとき。うまくいくとき。 例えば、手前味噌ですが「化粧療法」というものがあるように、お化粧をすることで、気分転換になったり、前向きになる気持ちが、小さな自信となり、誰かに会いたいな、外に出たいななど、どんどん行

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            「女性が働きやすい」ということ。

            資生堂で働いている、というと「女のひとが働きやすいんでしょ」とよく言われます。なのに気の利いた返事を返せたことがない私。 それは会社の業務部門が多岐にわたり、会社全体を自分が語るには迷うこと、そして何より「その人の働きやすさとは何か?」は千差万別であると痛感しているからなのです。 女性の生き方は、多くの選択肢から常に迫られる図式化したのが下の記事内の「現代女性のライフコースの木」。(後輩くんが教えてくれました)出版が2002年なので、今の女性たちの木は枝がさらに複雑に増えて

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            世界中のコンテンツが「何でも見れる」より、画面の外で、今出会いに触れたい。

            人間に与えられた時間は、平等に1日24時間。そのなかで皆さんどのような内訳で、コンテンツと付き合ってますか?動画、SNS、TV、ゲームや音楽などなど沢山ありますよね。 下のデータは、分類としては「メディアとの接触時間」ですが、1日約445分。7時間越え。このくらいは自分もそうだろうなと思いつつ、数字のインパクトはなかなかです。 メールにSNSあれこれ…「チェック”しなきゃいけない”ものがいっぱいある」と思ってしまう今の私は、この仕事をしながらも、脳みそが少々溢れそうになっ

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            何火でも、思いの火を消さない。

            この4月から、思いがけないスタートを切った方はいらっしゃいますか? …はい、私です。近森未来と申します。 4月より「日経COMEMO」のキーオピニオンリーダーとして、倉成さんよりバトンを半分位引継ぎ、月に1回ほど記事を投稿することになりました。 今年1月より発足した「資生堂クリエイティブ」で、コピーライターをしております。新卒で資生堂に入社し、化粧品のコピーを20年ほど書いてきました。 そして5歳と10歳の子たちの母親もしています。当初は子持ちネタをなるべく避けていたので

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