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VR空間思想編(Sound Wave Club)



こんにちは!三日坊主です!13日目!いよいよ折り返しですね!やっていきましょう!✨

今回書いていくのはVRChatのワールド、「Sound Wave Club」です。


ここは、少し文脈を含みますのでそれも書いていきます。

VRChat

VRChatはGraham GaylorとJesse Joudreyによって開発され、アメリカ合衆国の企業であるVRChat Inc.によって運営が行われているソーシャルVRプラットフォームである。参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/VRChat

GHOST

ボクがVRChatを初めてプレイし始めて1ヶ月ほど経ったころ、あるClubの存在を知ります。そこではDJに合わせてVRVJ(この表現が適切かは分からない)をしているらしく、そのVRVJは電ドと呼ばれていました。

その場所を知ったのはあるツイートだったのですが、探しても見つかりませんでした。👻さんに隠されたのでしょうか。どんなツイートだったのかというと、人の操作によって、部屋中にキューブが舞い、空間を演出している写真のツイートでした。

それを見かけたとき、これをなにがなんでも見たい!と思って、そのツイートをした人に聞いてみたのですが、クローズドな場所で行っているらしく、すぐ見ることは難しいとのことでした。でも!なんとかして!見たい!!音楽に合わせてキューブが舞っている様子を見たい!!!

そんな思いから、見れないなら似たようなものをつくろうと思ってClubを作り始めます。その完成形が「Sound Wave Club」です。(無いのなら つくってしまえ ホトトギス)

ちょうどその時期、shader forgeという、無料かつノードベースでshaderをつくれるアセットの勉強をしていました。ボクはプログラムがなんも分からので、ノードベースならとっつきやすいかなと思ってのことでした。勉強していると、色情報によって頂点(vertex)を変えるshaderの記事をみつけます。これをベースにshaderをつくり、cameraで映像をとって、Rendertextureにすれば、映像と同期する3D表現ができるのではと思いつきます。実験してみると無事成功。これをClubの演出の核にすることに決めました。(これが後の立体音声波形で、「life」の原型となります。)

核となる演出は決まったので、あとはいっぱいのcubeを出すだけです。そこでナルさんのGPUパーティクルを使用することにしました。このcubeに映像を流せば、ツイートでみたものと近くなるだろうと思ってワールドに配置します。…いい感じでした。これで電ド見たい欲を満たせる!!(本当は似ても似つかないものでしたが…笑)

ナルさん

強い人、強くて優しい人✨

他の部分も書いておくと、有機的な反射を試したのもこのワールドでした。これは落合陽一さんの『シルバーフローツ』を見た時にやってみたいなぁと思ったものです(単純な見た目のみ模倣)

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試してみたらめっちゃ良かったので、オススメです。
あとは、和サイバーな感じの雰囲気が好きだったので、竹を置きました。いい感じでしたね✨

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落合陽一さん

ものすごく強い人、VRAA02でお世話になりました🙇‍♂️
シルバーフローツ

参照:http://www.shift.jp.org/ja/archives/2018/08/yoichi-ochiai-exhibition.html/2/

表向きは立体音声波形のお披露目でしたが、本当はまだ見ぬ電ド、GHOST達にささげたワールドでした、そんな感じで「Sound Wave Club」はつくられたんですね~ふぇ~✨

その後

ワールドを公開したあと、実はGHOSTさんたちに遊びに来てもらっていました。一通り楽しんでもらった後、そこでそのClubにいくための方法聞きます。

後日、ある日記を書くことで無事そのClubへ行くことができ、ステキな出会いと、これまでの価値観を変える空間演出を見させてもらいました。ここからボクの創作も方向性が変わっていくのですが…まぁこれはまた別のお話です。

今日はここまで!おわり!✨

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