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殿堂入りガレット・デ・ロワ〜ガレコレその④

Miki Numata

いったいこれまで、何台のガレット・デ・ロワを食べたことかわからないけれど、ここ数年のピカイチは、これ。
プランジェリー スドウ。

まず、美しい。
「太陽」のレイエ(ナイフで切り目を入れて作る模様、この渦のような絵柄は太陽を表す模様)を描かせたら日本一なのではないかと思うほどに美しいのです。
ずーっと眺めていても飽きない。吸い込まれそうになります。
ほぉ、っと、ため息も出ます。

層も見事。
とにかく景色が素晴らしい。

ガレット・デ・ロワはフィユタージュにアーモンドクリームを詰めて焼くお菓子なのですが、膨らむときに空気が入ることも多々。それを良しとする人もいますし、ふわっとした食感も悪くはないのですが、個人的にはずしっと重みを感じるほどみっしりとクリームが詰まったものが好み。
これはかなり、タイプです

ちなみに、もともと「ガレット」とはまるくて平たいお菓子のことを言うので、ガレット・デ・ロワを焼くときに膨らまないように天板などで押さえるのがよい、とも言われています。

最後のひと切れでやっと現れてくれたフェーヴは、私がゲット!
これは、ヌガーかな?

毎年こちらのガレット・デ・ロワをいただいておりますが、何度食べてもやっぱりサイコー!
私の中での殿堂入り。
来年もまた会えますように!

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