日記.154

こんばんは。水菓子といいます。

今日はお休みだったので、録り溜めていた再放送のドラマ、『CHANGE』と『鬼滅の刃』を2倍速で見続けて一日が終わった…

『CHANGE』、最初の放送が2008年だったそうで、当時の私は小学生くらいでした。

丁度、先生時代の教え子と同じくらいの歳だったので、記憶は朧気ですが、それでも最終回の演説は今でも記憶に残っているくらい心に刺さりましたし、かなり素直に、この演説は自分には向けられているものだと思いながら見ていました。

そのドラマを改めて見て、ファンタジー感の強さは凄かったですが、
努力した人が報われるのは見ていて気持ちがいいですね。
あと、何だかんだで木村拓哉はすごいなぁと思いました。

そういえば、政治家のドラマって少ないですよね。
西炯子さんの『恋と国会』とかドラマにならないかな…

ここ数日、Amazonプライムビデオで『鬼滅の刃』を見ていたのですが、やっと終わりました〜。

パソコンだと再生速度を変えられると知ったので、パソコンで2倍速。

もともとサクサク進む話がさらにサクサク。

感想としては、面白かったけど、社会現象になるまで流行ってる理由は謎だな〜と思いました。

ストーリーは超王道、家族愛と成り上がり。
キャラクターもそれぞれ個性があるし、禰豆子ちゃんかわいいし、アニメの絵がキレイっていうのも分かるしそう思うのですが

他のアニメに無くて鬼滅の刃だけにあるものを探して見ていたのですが、それが見つけられず。
なんなら、そこそこグロくないです?

そこがいいのかな…

そこそこグロい描写といい、やたらと難読な名前といい、ここまで流行するとは予想せずに作られたマンガな気がしました。

やっぱり、そこがウケたのか…??
ハイライトの無い瞳が良かったのかしら??

謎です。

私の中で『終わりのセラフ』と被るんですよね。
鬼と吸血鬼だけど。
家族が鬼(吸血鬼)になるとか。
それを元に戻す方法を模索するとか。
終わりのセラフの方が話が難しくて私はそこが好きですが。漫画で一気読みしたい。
シノアちゃんかわいいし。

ただ、かなり個性的な柱を8人(でした?)出しておいて、21巻で完結させるストーリー展開は気になりますね。
その内の何巻かは無限列車で煉獄さんに使うでしょうし。

待ちに待った8月の新刊案内のサイトが更新されまして。

チェックしたら、8月はかなり新刊が豊作で4冊。
新刊破産しそうな勢い。
全部買うけど。

ただ、特装版を買うものは無かったので、セーフ。

今月は『宝石の国』の特装版が控えていて、2000円近くするんです…買いますが。

新刊のためにも、明日からまた張り切ってお仕事頑張ります!

では。

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