見出し画像

2023年4月ボドゲプレイレポ+「ギブトレ」

プレイ記録


タイトル数:28
プレイ回数:30
4月は年度始まり
仕事の忙しさや寒暖差といった要因等で珍しく2週間も外にボドゲをしに行かないなんてこともあり、遊べた作品はいつもより大分少なめでした。

頭も身体も疲労気味だったので、その分遊んだ作品は主に軽量~中量級の作品が中心でした。
積みゲー消化はあまり出来てないですが、いつものメンツを中心に楽しく遊ばせてもらいました♪
後の話にも繋がるのですが…「スチームアップ」や「ドッグパーク」といったクラファン発のボドゲも遊ばせてもらうことができました。

蒸篭にカワイイ点心がいっぱい「スチームアップ」
犬を愛でる散歩させるゲーム「ドッグパーク」

スチームアップは、個人ボードにキャラ差があるので、リピート性がとても良く、ついつい「もう一回やろ!」が出ちゃうタイプでした。
私は名前からしてネコ派なんじゃが、犬も好きなのでドッグパークも楽しめましたぞい!ネコ版出ないかな?
また、たまには飲みにケーションして、互いのプライベートな話も出来たりして、ボドゲ仲間と縁を深めることも出来て良かったです。

4月は出会いの季節

個人的なニュースで言うと、4月は「出会い」が多かったです。
入社してきた方が実はボドゲ関連で知り合った人だったり、コロナウィルスにおけるマスク着用の緩和で久々に友人と再会できたり、新たに絆を深めた人ができたり…
人以外で言うと、 実はクラファンでプレッジしたボドゲのリワード到着ラッシュでもありました。
QueenGamesに随分と待たされましたが、やっと「コペンハーゲン」と「ヘルシンキ」が届きましたし、「Legacy of yu」や「ギブトレ -Give Me The Treasure-」と続々着弾しました。
ボドゲ達とのある意味「出会い」ですね。
ベタな表現ではありますが、とても動きのある月でした。

ギブトレ -Give Me The Treasure-


今回は、ゲームマーケット2023春の直前というのもあり、このゲームのご紹介をしたいと思います。

2022年9月頃にキックスターターにてクラウドファンディングを行っていた作品なのですが、私がプレッジ後もみるみる伸びて目標額の860%を超える注目度でした。
「HacK ClaD」や「忍尾将棋」などのゲームを展開する「遊陽ゲームズ(SusabiGames)」さんの作品ですが、今作は2019年に発表された「ガラクタリウム」のリメイク作として制作されています。

「ギブトレ」Kickstarter
(https://www.kickstarter.com/projects/susabigames-lite/give-me-the-treasure/description)
「ギブトレ」遊陽ゲームズ紹介ページ
(https://susabigames.com/givetre)

残念ながら、ガラクタリウムは未経験ですが、その作品の評価の高さや面白いシステムは聞き及んでいました。
ギブトレはさらにブラッシュアップされているということと、デザインと世界観に惹かれてプレッジしていました。

 私は基本的に可愛らしい動物が登場するゲームが好きなので、キャラクターの可愛さは特に目を惹きました。
ゲームの目的も「相手チームとお宝を山分けする」と非常に分かりやすくてとっつきやすいと感じました。
システム的に言うと「もっとホイップを」や「ニューヨークスライスピザ」のような、親プレイヤーが報酬を分割して相手に選んでもらうシステム「アイカットユーチューズ(I cut, you choose)」、報酬を集めて一定条件で換金する「セットコレクション」が主な要素。

棒で隔てて「さぁ、どっちを取る?」

だがしかし!分け合うお宝は5枚!それを2つのグループに分けます。
ほら、もう平等じゃない!
さらには内1枚を裏で出すので、心理戦要素も盛り込まれています。
裏にしているのは、相手にとって都合の良いお宝なのか、それとも罠なのか…出し抜いてお金をいっぱい稼ごうぜってゲームです。

2vs2のチーム戦という形でのプレイも可能です。
その場合は、チームメイトと分配を相談する時間も楽しいです。

どちらを取られても、どちらかは手に入るので、作戦立てはとても重要

分けた後は、チーム内で分配し、売りたいなら売る。
最終的に、30金以上早く稼げた方が勝ち。

ゲームマーケット2023春にも遊陽ゲームズさんは参加されるので「ギブトレ」が会場で購入できるみたいです。
行かれる方は要チェックですよー!



で、ここからは余談なのですが、一般流通も予定されているので、このゲームの面白さがもっと広まって欲しいね!と応援の気持ちは持ちつつも… KS版と一般流通版での内容物の差異が確認できてないんですよね。 しかも、プレッジ額よりも販売価格を落としていて、少し複雑な気分ではあります。 プレッジしたからこその価値も保って欲しかったかな…

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?