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スマホでつくる証明写真の手順まとめ

身分証明書となる運転免許証。
いついかなる時も堂々と提示できるよう、免許更新の際は個人的に盛れた(もう死語ですか?)と思う証明写真を持ち込みします。

こちらの手順は履歴書や雇用保険被保険者証、各種資格の申請にも使えます。

用意したもの

・iPhone11
Meitu(顔面を美しく加工するアプリならなんでもいいです)
証明写真-履歴書とパスポート写真の制作
Bizi ID-コンビニ証明写真

できるだけお金は掛けたくないのでもちろん全て無料アプリ。


① 写真を撮影する

iPhoneで自撮りをする。画質を落としたくないのでインカメではなく外カメ。カメラロールに溜まっていく自分の顔に精神的ダメージを受ける。ひたすら撮りまくって奇跡の1枚を狙う。

照明はいろいろ試してみたが、シンプルに部屋の隅からシーリングライトに向かって撮るのが一番証明写真っぽい。Youtuberみたく目の前にライトを置いてみたけどどうも影が不自然だった。

② 顔を美しく加工する

アプリ「Meitu
とにかく美顔加工ができれば何でもいい。個人的にはこのアプリをオススメする。ほうれい線などの都合のよくない部分を、自分の思った通りに美しくお直しできる。

証明写真としては禁忌だが、顔のパーツいじりを「加工しました!」感なく自然にできるのが面白い。自分の顔でついつい遊んでしまう。

③ 背景を単色にする

アプリ「証明写真-履歴書とパスポート写真の制作
証明写真といえば背景はブルーや白の単色。私の部屋は柄が入った壁なのだが、綺麗に人物を残して真っ白背景になった。髪の毛などの輪郭部分はマニュアルで消すことができる。

」「」いったいどの層が選択するのか不明な「」の3色が選べる。

このアプリ、AppStoreのレビューにも書かれている通り広告がメチャクチャ多い。背景加工でオススメありましたら教えて頂けますと幸いです。

④ コンビニで証明写真印刷

アプリ「Bizi ID-コンビニ証明写真
先ほど作った証明写真をアップロードする。プリント番号が発行されるので、ローソンかファミマのプリンタで印刷すれば終わりである。セブンは非対応。

1シート9枚の証明写真が200円。少し手間は掛かるが、何度も撮り直しができ納得のいく証明写真がこの値段ってコスパ最強だと思う。データが残るのでまた必要になったら同じ写真が印刷できる。

私がこの一連の作業をしていたのは深夜2時。写真屋が開いてなくても、証明写真機に行かずとも、時間と場所を選ばず証明写真ができるって良い時代だなぁ。


余談:ピクチャンについて

実は初めにコンビニ印刷は検索トップで出てくる「ピクチャン」を使用した。こちらは画質が荒く、色は赤みが強く出てしまいiPhone画面で見る写真と全く違う仕上がりになってしまった。証明写真としては使えない。しかも1シートの枚数が少ない。

コンビニの複合機によって色味の差はあるとの事ですが個人的にはあまりオススメしません。


以上

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