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Copilot in Bingを使ったモヤモヤの深堀り

大企業で副業を検討しているまろ@成長サポートラボです。突然ですが、あなたはCopilot in Bingを使っていますか?

Copilot in Bingは生成AIチャットツールの1つで、私はnoteの記事の誤字脱字、表記揺れチェック、タイトル・見出し確認、タグ候補の確認などに毎日活用しています!今回は、Copilot in Bingを使って自分自身の価値観を深掘りしてみました。実際にどんな聞き方をすれば良いのか、見ていきましょう!


まずは話したいことを決める

ここはさすがにCopilot in Bingに頼れない部分なので、自分で考えましょう。ただし、モヤモヤしている場合、思考がなかなかまとまらないこともあります。そんなときは、最初の段階からCopilot in Bingを使ってみても良いかもしれません。試しに、以下のような問いを投げかけてみました。見ると分かりますが、誰かにこんなことを話しても「知らんがな」と言われそうな内容です(笑)

私が設定した問い

ポイントは3つあります。

  • Copilot in Bingの役割を決める

  • 「###」で区切ってあげる

  • モヤモヤしていることはあまり深く考えずに書く

一応、上のやり方は回答精度を上げるためのおまじないのようなものと考えておけばOKです。

Copilot in Bingは以下のような回答をしてくれました。ちなみに、毎回同じ回答が返ってくるわけではありません。今回はテーマだけ欲しかったのですが、セッションの流れまで教えてくれましたね。

Copilot in Bingの回答

回答が1つだけだと選択肢がないので、最初の問いを変更してみました。

✗:「テーマを設定してください。」
◯:「テーマ候補を5つ設定してください。」

問いを変えた後のCopilot in Bingの回答

今回は『2.興味と情熱の探求:自分が本当にやりたいこと、興味を持っていることを明確にする。』に決めました。

事前準備:視点の洗い出し

テーマが決まったら、それを深掘りします。視点を広げた方が気づきが多いため、このテーマについて考える際のキーワードや問いをいくつか出してもらいましょう。

私が設定した問い

前段でCopilot in Bingの役割や、何をするかを設定し、後半は「###」で区切って、その区切りが何を示すのかを記載します。条件は箇条書きにすると精度が高くなります。

Copilot in Bingの回答

このように問いを考えてくれます。

質問してもらう

問いを考えてもらったら、そのまま質問してもらえます。ただし、すべて質問してしまうと量が多くなり、冷たい印象を与えるかもしれないので、その点をフォローしつつ問いを組み立てました。

私からの問い

回答がありましたが、期待していたような温かみのある答えではなく、機械的な感じでした。

機会的な回答

再度やり直してもらうためにお願いしてみました。人間相手だとこんなやり取りはできませんが、Copilot in Bingなら納得するまで指示できます。

お話したい!

惜しい!最初は良くなりましたが、後半変わっていません。

前半は良くなりました!

改善してほしいことは、具体的に伝えましょう!

具体的な改善指示

これでかなり良くなりました!

これで一安心

あとは問いに対して回答していくだけですね。回答する際は、できるだけ関連することも含めて、長めに書くと良いです。Copilot in Bingには要約機能もあるので、最初からきれいな文章を書こうと思う必要はありません。特に、こうした思考を整理する作業では、頭の中にあるものを出す方が上手くいきやすいです。

勝手にCopilot in Bingが話を進めてしまいました・・・

1問目を回答すると、Copilot in Bingが勝手に一人二役を始めてしまい、話が終わってしまいました。

user, assistantを勝手に考え進めるCopilot in Bing

問いの作り方は大事

問いの作り方は大事です。今回は9つの問いを事前に立てましたが、これが問題だったかもしれません。問いを立てずに、観点だけ伝えて自由に質問してもらった方が良かったかもしれません。

ちなみに、下記の問いではうまくいきました!

成功!

ただし、キャッチボールの回数上限が5回なので、その点は少し厳しいですね。

orz

その点、ChatGPTを使った方がいいかもしれません・・・。



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