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大変、ご無沙汰しております…。

しんまいラジオから更新が…。

いつもご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます。

気が付けば、11月も終盤に。

トップの写真は今朝(11月23日)の大野見・四万十川。

秋から冬に移行中の大野見ですが、例年よりも暖かさが残っているような…。

今年は紅葉もとてもきれいな大野見でしたが、紅葉を見ながら、まだまだ水の中にも入れました( ̄▽ ̄)

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大野見・島ノ川渓谷という場所です。20年以上前から大野見の皆さんが整備をしながら大切に守っている、四万十川へ続く美しい渓谷です。

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11月1週目くらいに渓谷に入りましたが、天気もよく…。どうしても目の前に水があると…。

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松下商店から渓谷の奥まではおよそ10㎞。マウンテンバイクで行くのがオススメ。

※渓谷内は電波がありませんのでご注意を…。

さて、そんなところで大野見での生活はいつもと変わらぬ日々です。

月曜日も毎週やってくる。

毎週、時々、初めて、様々とは思いますが、マンデイターキーをお聴きいただき本当にありがとうございます。

少し11月のマンデイターキーを振り返ろう…。

11月最初のマンデイターキーは、

高知ファイティングドッグスから準レギュラーの永井本部長と石井選手にお越しいただきました。

今シーズンの振り返りをしていただきました。

本当にお疲れ様でした。今年は本当に…。

皆さまのご活躍を陰ながら、本当に応援したい…。しております…。

改めて、タンパク質でアスリートを応援したいという気持ちになった放送でした。

アスリートにターキーを…。

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2週目は、前週のスポーツの流れから、

中土佐町でのスポーツの取り組みをご紹介(。-_-。)

スポーツシーズン制度

中土佐町スポーツシーズン制度 構想

わたくし、中土佐町スポーツ振興監というお役職をいただき、中土佐町のスポーツを日々、日々考えております。

そんな中、アメリカ生活で体感した「スポーツシーズン制度」の考え方を取り入れ、様々な運動に触れる機会をつくりたい…と今年から中土佐町での取り組みが始まりました。

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新しいスポーツのカタチを模索します。

カラダを動かして、タンパク質を摂取する日常を当たり前に。

そして、3週目は、

そんな取り組みをしている小さな商店をご紹介。

はい、

改めまして。

松下商店と申します。

今年からホームページを立ち上げ、

しまんとターキーのパッケージも新たに…。

より一層、励みます。

松下商店のホームページはこちら⇩

新パッケージはこちら⇩

パッケージコンセプト000

四万十川の源流域で育つ、大野見の七面鳥。

四万十川の抱負で美しい水と空気で育つ七面鳥。

さらにこの地域で作られたコメ・ニラを食べて育つ七面鳥。

日本では馴染みの薄い七面鳥。

その姿もあまり見る機会がないことからパッケージには七面鳥を。

七面鳥のいのちがヒトにとって必要不可欠なタンパク質へ。

この国産七面鳥「しまんとターキー」を多くのヒトに知っていただき、食べていただきたいという気持ちです。

また「ニッポンのターキー」として世界へ届ける目標も。

日の丸から飛び出すイメージもパッケージに込めました。


今回、このパッケージをデザインしてくださったのが、

マンデイターキーでもお馴染みのあの方…。

そうです。

マンデイターキーのステッカー、ホームページを制作してくださった、

「2.0デザインの溝渕恵里さん」

です! ⇩溝渕さんのデザインはコチラから。

すてきなパッケージを本当にありがとうございました。

そろそろステッカー第2弾も…。笑

ということで、

4週目は本日!!2020年11月23日(月・祝)

感謝祭ホリデイSP!!

七面鳥といえば…。

日本ではクリスマス?

んー、もはやイメージはないかもしれない…。

アメリカでは「感謝祭」という文化があります。

サンクスギビングデイと言います。

Thanksgiving Day.

11月第4週目の木曜日、アメリカでは感謝祭という祝日になります。

普段離れて暮らす家族が集まり、日ごろの報告やみんなでゆっくり過ごす、アメリカではとても重要な祝日のひとつです。

みんなで過ごす食卓には「七面鳥」が主役として並びます。

その歴史は1600年代のアメリカにさかのぼります。

ぜひ、「アメリカ」「七面鳥」「感謝祭」で検索してみてください。

とても面白い七面鳥の歴史があります。

そんな感謝祭では、1日だけでおよそ4000万羽の七面鳥が消費されると言われています。

(日本にいる七面鳥はおよそ3000羽…)

あまりに消費が多く、七面鳥への感謝の気持ちを表す儀式が毎年、ホワイトハウスで行われます。

全米七面鳥協会から2羽の七面鳥がホワイトハウスを訪れ、アメリカ大統領から恩赦を受けるという儀式です。

この2羽の七面鳥は大学機関などで生涯を過ごします。

すごい文化です。

と、ともにヒトと動物の繋がりを本当に感じる一面です。

ホワイトハウスの公式ツイッターや全米七面鳥協会のツイッターなどぜひ見てみてください。

ベッドルームに通される七面鳥。

奥が深い…。

今週の放送でいただいたメッセージの中に、

なぜ七面鳥はターキー(Turkey)と?

いうメッセージをいただきました。

ターキーはトルコの国名です。

ヨーロッパでは七面鳥はトルコから来たと考えられています。

ホロホロ鳥と混同していたそうな。

トルコから来たので、ターキー。

実にシンプル。

七面鳥は他にも、

インド、ポーランド、ペルー、エチオピアなど10以上の言語でその国名が七面鳥の名前の起源になっていると言われています。

どこから来たのかということが大切なのか。

日本でも、

唐国鳥と呼ばれることがある七面鳥。

オランダ語のカラクンが語源です。

七面鳥のことを唐国鳥と呼ぶのは、

茶道業界です。

羽箒という茶道アイテムがあるそうですが、

七面鳥の羽が使われることも。

そうなると、

茶道がとても気になります。

となると茶道へ脱線。

といように七面鳥はとても奥が深く。

つい、

つい、

脱線気味に…。

はい、

楽しいです。

今週の放送も脱線していたかも。

いつもお聴きいただいている皆さまには本当に、、、

感謝しかございません。

改めてありがとうございます。

今週は少しでも七面鳥を知っていただき、

そして、食べていただきたいという気持ちでいっぱいでした。

今週はメッセージもたくさんいただき、ありがとうございました。

ラジオは改めてリスナーさんの存在が重要だと感じました。

ヘビーターキー、ターキー職人の皆さま、

いつも本当にありがとうございます。

突然ですが、

本当に感謝しております。

2020年の放送も残り4回となりました。

残りの放送はゲスト、企画祭りの予定です。

最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

昨年から数え、放送も50回を超えました。

引き続き、

何卒、

何卒、

よろしくお願い申し上げます。

それでは、note恒例の大西さんでお別れ。

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大西さん、いつも本当にありがとうございます。

今週のエンディング、さすが。と感じました。

ラジコからもよろしくお願いします。

Hi-Six Shake! Shake! Shake! | エフエム高知 | 2020/11/23/月 10:00-10:55 http://radiko.jp/share/?sid=HI-SIX&t=20201123101500

今回のnoteもうまく整理できず…。読みづらくスミマセン…。

あ、

「大野見ターキーズ」というスポーツチームをつくります。

大野見ターキーズ

土佐犬、鰹、

に次ぐ、

七面鳥。

第3勢力になるべく…( ̄▽ ̄)

そのうちでラジオでもお話します。

See you next Turkey!!!


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