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折田千秋「小さな拠点のまちごと(5日目)」

本日は静岡市のまちなかをうろうろと散策してみたり、NFT関連の講演会に参加しました。今日の活動内容は下記の通り。

①街中の小さな拠点たち

②NYさんによるNFTでの活動

本日も大変暑いなかでしたが、なんとか乗り切りました。

①街中の小さな拠点たち

まちなかを徒歩で歩くことで見えてくる景色も多々あります。

ひばりブックス

静岡環状線沿いにある小さな個人本屋。

お洒落な外観の見た目通り、デザイン関連やアート関連の個人出版などコアな本やZINEも販売しております。新書や文庫本、雑誌や漫画も取り扱っています。選書が面白く、本に対する知識や愛を感じます。

奥にはギャラリースペースとカフェが併設してるので、本を読むのもよし、展示を見るのもよし、お茶をいただくのもよし。

しずおかのひみつ交換所

駿府城公園にてシズオカオーケストラさんによるひみつを取り扱う交換所が開かれていました。

こっそり自分が知っている静岡の秘密を、誰かの秘密と交換するものというもの。

私がいただいた秘密はとあるミッションを遂行するものだったので、いつか実行できれば良いなと思います。

・静岡市歴史博物館

本日プレオープン中の歴史博物館を見学。1F部分しか開いてはいないものの、スロープを使って史跡の周りを全方位多様な高さから鑑賞できる体験は新しいものでした。

ボタニカ

マンションの1室ごとに多様な活動が見られる場所。

なんとなく大阪の中崎町の雰囲気を感じました。

閉館時間に寄ったため開店しているお店は少なかったですが、各部屋ごとの個性が扉や看板からも伝わり、それが一つのボタニカとしたの個性となっていました。

②NYさんによるNFTでの活動

アーティストNYさんによるNFT展示および講演会がCCCで開かれ、聴講しに行きました。

NFT界での活動や、そのプラットフォームの仕組み、AIイラストを用いた新技術の体験など、新しい市場の新しさや難しさなどを教えていただきました。

NFTはまだ黎明期ですが、最初期にこの世界に飛び込んだ方は知識が圧倒的に多く、日々学びつつ試していくことが大事なのだと思わされます。