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戸井田雄「静寂の源流を探し巡る(3日目)」

何かまちの表層を撫でているような違和感と、前日の歩き過ぎによる重度の筋肉痛から、隣のエリアにある東伊豆図書館に足を伸ばしてみる。

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まだ整理が出来ていないので、とりあえず忘備録的にキーワードだけを羅列して、明日からこの言葉を持ってまちを歩きながら、腑に落としたい。

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温泉は昭和30年からで、民間の7人が共同出資
最初の掘削は失敗して200万(現在で言うと2,500万ほど?)の赤字

DIYの港「とうさんばらい」(異説あり)

1710年ごろから180年も続いた白田硫黄鉱山公害反対運動

昭和20年8月13日、14機の爆撃機による30分の空襲
死者49名・負傷者30名・家屋倒壊26戸・半壊41戸・破損122戸
昭和20年8月17日(終戦後)の特攻船「震洋艇」への特攻指令(熱海の網代にも基地があった。)
震洋の基地設置に伴う、15日以内での12戸の住宅の強制解体と30戸の強制疎開
指示を出したのは横須賀の司令部

戦後の貧しい時期に食されたアジのしょんぱ煮(海水で煮る)

明治44年から大正6年まであった稲取水力発電株式会社

若い衆の「むらはちぶ」と「ねえよりえい」(絆・暴力・自治)

明治18年に経済的困窮からお祭りの形が変わり、サンバが中止に
あかっぱらとコレラ・マラリア
ばかばやしとおっぺこ踊り

船霊様に捧げる「ネズミの糞」

明治40年に三浦半島の長井から、「沖ムツ漁法」が伝わる

念仏おばあさん

「屋号ねこや」の山下ふささんが生み出した、麹の入った塩辛

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夜にあった「町長と焚き火を囲む会」「地域住民との交流」に関しても、感想と思いが渋滞しているので、とりあえず今日はここまでとして、また整理が出来次第、言葉として残したいと思っている。