活動再開とトヨシマモモエ

ミシェルメルモ

みなさん、おコンニチハ。
ミシェルメルモです。
まずは、この記事に辿り着いて頂いたことに、心から感謝致します。

既に告知しました通り、ミシェルメルモはこの9月、新曲「未来マリーの憂鬱」のリリースと共に、本格的に活動を再開致します。

画像1


ミュージックビデオを観る
各種音楽配信サービスで聴く


以前のミシェルメルモをご存知頂いていた方に向けては追って、別途記事を書こうと思っておりますので、そちらでご挨拶させて頂けたらと思います。

この記事では、はじめて私たちを知って下さった方向けに、ミシェルメルモというバンドについて、また、ボーカルのトヨシマモモエについて紹介します。

画像2

私たちミシェルメルモは(写真左から順に…)
Key.&Comp.:メイソン=ハウス
Ba:かわなべ
Vo:トヨシマモモエ
Trb:かに本パンダ
Sax:mizuochi
Dr:光物三昧

の6人を正規メンバーとして活動しています。
(各メンバーについても、追って別記事で詳しくご紹介しますね。)

簡単にこれまでをまとめると…
大学のジャズサークルで出会ったメンバーを中心に2015年に結成しました。
楽曲の配信とライブ活動を主として活動を続けてきましたが、
2018年、当時のボーカルだったaimeeが脱退し、事実上の活動休止状態となっていました。

--------------------------------------------
※aimeeこと八木映美は現在「美術館で聞く音楽」をテーマに
  BGMとしての楽曲制作などを行っております。
  下記URLより新曲をフルでお聴き頂けます。
  私たちと併せて、是非チェック頂きたく思います。
https://amyandherquietexperiments.bandcamp.com/
--------------------------------------------

そして今、新たにボーカルのトヨシマモモエを迎え、活動を再開する運びとなりました。
楽曲は全曲オリジナルで、作曲は全曲メイソン=ハウスが担当しており、作詞はメンバーをはじめとして、担当を固定せずに創作しています。
あえてジャンルをつけるなら「ポップス」と思っておりますが、そこは皆様の感性にお任せ致します。
今後も楽曲の配信を中心に、コンテンツ作成を行って参ります。

時勢を鑑みると、ライブで皆様にお会いできるのは少し先になるかもしれませんが、ライブも必ずやりますので、その際は是非足を運んで頂けたらと思います。

====
さて、「ミシェルメルモ」としてのご挨拶はほどほどに…
改めまして、ミシェルメルモのドラム担当、光物三昧です。
未来マリーの憂鬱」お聴き頂けましたか?どうでしたか?

私はもちろんメンバー一同、久々に楽曲配信して、皆様の感想はとっても気になっています。この記事へはもちろん、
TwitterFacebookインスタグラムにもアカウントがありますので、
皆様のコメントお待ちしております!
(次々と新曲を鋭意製作中ですので、2曲目、3曲目もお楽しみに)

ここからは、これからのミシェルメルモの楽曲を歌う、ボーカルトヨシマモモエを紹介させて頂きます。

画像3

私から見たモモエ像をつらつらと書いてもツマラナイので、色々と本人にインタビューしてみました。

(以下、トヨシマモモエ:モ、光物三昧:光)

(光)
メルモでボーカルを探していた時に、メイソンがYouTubeでモモエを見つけて、まさかの僕が一緒に演奏したことがあって、声かけさせてもらったわけだけど、最初連絡した時はどう思った?

(モ)
「久しぶり、○○(光物三昧の本名)です」といきなり連絡がきて、まず真っ先にFacebookで名前検索した思い出が…。(すみません!笑)
送られてきたApple MusicのURLでメルモの曲を聴かせてもらって、
"普通じゃないポップス"をここまで作るバンドがあるのか…と感動した記憶があります。MVもちゃんと作っていたのでとてもビックリしました。
それ以来のめり込むように毎日メルモを聴き込んでいました。

(光)
数回バンドご一緒しただけだったからね…固定のバンドじゃなくて、一回のライブのためにメンバー集めて、というサークルだったから濃い印象になっていなかったのはあるね…
まあ、僕のことは忘れていたけど、メルモの過去曲は好印象だったってことね。最終的に、加入の決め手になったのはどんな部分?

(モ)
曲調の面白さと、バンドのカラーが自分ととてもマッチングしていると思ったのが決め手です。以前から転調の多い曲に惹かれやすいところも理由です。1番最初に聴いた「演技」は見事にときめかされました。知り合いづてでお誘いがあったのも、運命みたいなものを感じました。
あと、すでに曲のレパートリーも多かったので、きっと誘ってくださった側も私に合った曲を書ける"才能人"だろうと確信しましたね。知り合いづてでお誘いがあったのも、運命みたいなものを感じました。
  「演技」を聴く

(光)
転調多いよね…僕はドラムだから「あー転調してるねー」って思いながら叩いてるけど、みんなは新曲の初回リハとかはめっちゃ大変そう!
そんな転調が功を奏して、無事モモエが加入してくれたのなら、(僕以外が)苦労した甲斐があったね。
加入して、実際一緒に活動してみて、どんなバンドだなって思う?

(モ)
全員が個性的で、刺激の多いバンドだと思ってます笑
今までソロでカバーを演奏してきたので、本家をリスペクトしつつ違う方向からオリジナリティを生み出したり、時にはオリジナルを超えることを考えてきましたが、メイソンさんを中心に曲を作り出すのは全く別物で、すごく楽しいです。
デモから曲を完成させる時間はとても新鮮で、なにより歌の勉強になります。曲を書く人の主観イメージを伝えてもらえるのは貴重ですし、練習の度にまだまだやれる事は沢山あると実感しています。

(光)
カバーにはカバーの良さがあるよね。寧ろ僕は久しくカバーをやってないから、なにかカバーもやってみたいなー。
これからは一緒にこのバンドを作っていくことになるわけだけど、今後はどんなバンドにしていきたいと思う?

(モ)
何かしらの感情がわっと湧き出るような、記憶に残ってしまうようなバンドを目指していきたいです。
そして、皆さんに「メルモ」って呼ばれたり、親しんで欲しいと思っています。何曲かのレコーディングが終わって、だんだんメルモで求められている私が分かってきたかな…という段階です。
未来マリー以外も早くお披露目したくてうずうずドキドキしていますし、いずれライブ活動も始めたいです。

(光)
すごいスピードで馴染んだよね。さすが。メイソンもモモエ色を素早く捉えた感じはあるね。
「未来マリーの憂鬱」歌ってみてどうだった?モモエからみたこの曲はどんな曲?

(モ)
自分を想像して書いてもらった曲だと教えて貰い、それを意識してましたが、「予想外 つまんない」っていう否定的でネガティブな言葉で始まる歌詞が、如何にも私っぽいなと感じたので(笑)、楽しく歌えたと思います。
悲観的でどうしようもない、だけど承認されたいような小心者の気持ちを汲み取って、気怠く歌いました。

(光)
この曲は「モモエの登場」「メルモの再始動」を明確にイメージして歌詞書いてみました。(この曲の詞は光物三昧が担当)
近年の若者が抱くフラストレーションと、承認欲求のあり方をモモエのイメージに投影してみました。
細かい説明はここではやめておくとして…
ところで、普段どんな音楽を聴くの?ルーツミュージックというか、「この人に影響を受けた」っていう筆頭者/グループは誰?

(モ)
普段はかなり雑食なので、邦楽も洋楽も満遍なく聴いています。ただ、「好き」にハマると、ずっとそれだけ聴いていたりします。
最近ですと「Mime」さんの「Capricious」というアルバムばっかり聴いてます笑
歌の力強さや音色に対する影響の根底にあるのが「黒木渚」さんや「aiko」さん、「椎名林檎」さんです。
昔は声量がとても少ないことが悩みでしたが、毒々しかったり生々しかったりを力強く歌う作品から沢山のことを学びました。
最初はずっと真似っこしていましたね。大学サークルでカバーした事もあります。

(光)
椎名林檎さんはやっぱり通るよね。僕も昔コピー演奏したなぁ。
ちなみに、これまでのメルモの曲で一番好きな曲は?「未来マリーの憂鬱」は除いて。

(モ)
ミーハーとか言われそうだけど、「演技」です。サビのメロディとドラムのリズムがめちゃくちゃ耳に残るんです。
間奏のホーン隊のソリも最高のメロディだと思いませんか…。
でもこれ、難しいんですとても。初対面でスタジオに入った時に歌わせてもらったんですが、見事に挫折させられました笑
でも、まだ配信されてない曲で、実はもっと好きな曲があります。いずれ発表した時には是非とも聴いて頂きたいです。

(光)
ホーンのソリ僕も好きだなー。ちょっと切なくて、独特な感じ。
逆に、一番「これ歌いにくそう…」って曲は?

(モ)
メルモにこの曲歌いやすい!という曲はありません…多分。一通り全て歌ってはいるのですが、断トツで難しいのは
ファニーを越えて」。
抑揚も声量もクールさも、そしてセリフも要求されます…。
いずれカッコよく歌いこなしてライブで演奏したいですね!
  「ファニーを超えて」を聴く

(光)
ファニーは難しそう。カラオケで配信されないかな。僕も歌ってみたいなー。
さて、ついつい長くなっちゃいましたがそろそろ締めましょう。
最後に、ミシェルメルモのボーカルとして今目指していることは?

(モ)
私にしか歌えない、作れないメルモを一から模索して、実現していきたいです。というか、実現させます。
メルモは新しくできたバンドではないので、新加入したボーカルとして正直プレッシャーはあります。
それに、以前のエイミーさんと比べられてしまうのは必然なので、皆さんに受け入れてもらえるくらい上手くならないといけない使命感があります。
押しつぶされない程度に頑張ります!笑

(光)
最後の最後に、この記事を読んで下さっている皆様に一言!

(モ)
まずは、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。学生の頃から様々なバンドを組んできましたが、メルモは無限の可能性があるバンドだと信じています。
好きになってくださった方々を後悔させない音楽をメンバー皆で作りたいです。  
これから、どうぞよろしく。

====
ボーカル、トヨシマモモエをこれからどうぞよろしくお願いします!

今後もこんな感じで、ミシェルメルモのことを皆様に知って頂けるよう、色々と記事を書いて参りますので、お目通し頂けたらと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

2020/9/27


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!