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結婚継続の秘密の鍵


今日は結婚について私の感じていることを書こうと思います。


一緒に暮らすということは、週末などのリラックスした時間だけを共有する恋人同士の時間とは違い、疲れているときも、虫の居所の悪いときも、ひとつ屋根の下に帰ってくるということですよね。


調子の悪いときは、相手がさりげなく言った一言が、琴線に触れてしまい、深く傷ついたり、売り言葉に買い言葉で、お互いに言ってはいけない一言を言ってしまったりするものです。


それが言えない人は、傷ついた心が怨みに変わり、心の奥にシコリとなって残ってしまい、喧嘩するたびにそのシコリがどんどん増えていき、シコリとシコリが癒着してもう手の施しようなないくらいまで、冷め切ってしまうこともあるかもしれません。



愛とは、相手を許すことだと思うのです。

結婚の継続は、相手を許し続けることでしかないような気がします。


そして、相手を許せなくなったとき、そこに離婚という文字が浮かび出てくるのだと思います。



昨夜、些細な夫の発言が、私の琴線に触れて、事実だけど言わなくていいことを言ってしまいました。

でもそれは私から見た事実であって、夫はそうは思ってないか思いたくないから意見が合わなかったのです。


二人ともとても嫌な気持ちになり、彼は傷つき、私は彼が納得していないことに腹が立ちました。


しばらくして、自分の言ったことが大人気なかったと気づき、どちらが正しいのかは大事ではなく、たとえ私から見て彼の考えは私のものとは違っていても、彼がそう思っている、もしくはそう思いたいのあれば、そうだよね、ありがとうって言ってあげるべきだったと思ったのです。



彼の悲しみのシコリが溜まっていって、いつか取り返しのつかない日が来るのではないか、私のブログもグランヌヌス2と名付けた新恋人との恋愛日記とかになっちゃうのかな、どうせならもっと若い腹筋の割れたイケメンがいいなと妄想を膨らませながら、いや、それもなんだかめんどくさそうだな、と思ったので、彼の手を握って、目を見つめてこう伝えました。

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ミカリュス・ブルガリスの世界へようこそ。 ブログでは書けない深くて濃いお話をしています。 愛のある暮らしと地に足のついた精神世界、そしてお…

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