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広報誌「Find your oasis」が「みなかみノート」へ

 みなかみ町観光協会ではみなかみ町に来ていただいた方にリフレッシュして、また訪れたくなる観光地を目指して「Find your oasis」(心のオアシスを見つけてほしい)というキャッチコピーのもと活動しています。
 2018年にユネスコエコパークに認定され、人と自然が共生するモデル地域として、観光地として取り組むため、観光協会(DMO)ではブランド委員会を発足し、その活動の中で、まずは町民の方にみなかみ町の観光の大切さ、素晴らしさを周知しようと町内向けに広報誌「Find your oasis」を作成する事になりました。
 2018年4月に創刊号「観光ってな~に?」を皮切りに、町民でもあまり知られていない「一ノ倉沢」の周知や、食、アウトドアなど様々な魅力を紹介。5号では、初の対談にも挑戦!早朝の寒空の中、山岳ガイドの松原さん、温泉旅館経営林さん、蕎麦屋経営渡辺さんに一の倉沢の大絶景の中でユネスコエコパークの取り組みを語っていただきました。 

広報誌


そして、2020年みなかみの観光をもっと盛り上げよう!と取り組む中の新型コロナウィルスによる観光業の大打撃!町のPRが主軸な私達にとって、「みなかみ町に来てください!」と言えない状況はとても辛い事ではありました。観光事業者さんの、すこしでも力になれればと、コロナ対策の取り組みや、7号では号外として、外出自粛が叫ばれる中「テークアウト特集」を新聞折り込みし、8号では、コロナ禍で町外に修学旅行ができない町内の小学生の町内修学旅行を企画した「体験旅行」福田さんとの連動企画も行いました。小学生たちによる、みなかみ町の町内旅行のプレゼンテーションには、観光PRのプロである私達でも、目から鱗の企画がたくさん提案され、改めて初心忘れべからずと振り返れる企画となりました。
広報誌を作製する中で、たくさんの人たちの思いにふれ、またみなかみ町に携わる人がみんなこの町が大好きなんだな!と改めて感じました。

広報誌の立ち上げメンバーである当時地域おこし協力隊であった鈴木くんも、今ではみなかみ町の移住定住を促進する会社(一社)FLAPを立ち上げみなかみを盛り上げる活動を行っています。みなかみ町に移住をお考えの方は是非!


 広報誌「Find your oasis」は町内向けに発刊してきましたが、これからは町内外に広く魅力を伝える為、noteによる「みなかみノート」として不定期ではございますが、協会スタッフと共に発信をしていきたいと思います。今後は様々なゲストの方による「みなかみノート」も企画いたしますので、是非楽しみにしてください!

毎号かわいい誌面を作ってくれたデザイナー江村さんによる素敵な広報誌のバックナンバーは以下にございます。
http://www.enjoy-minakami.jp/pamphlet.php

是非お時間あるときにご覧ください!

みなかみ町観光協会 永井真弓

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