「ジャッジ」を回避するためのテクニック②

①の「漫画吹き出し法」でも、どうしてもその相手の見た目やネガティブな目つきなどから、判断が止まらないときの次なるテクニックである。

仏教でおなじみの「半眼」である。やり方はシンプルで「仏像」の目のように半目、薄目で相手を見るだけである。

※ひたいのサードアイまでは今のとこ大丈夫です💦

あとは密教の観法である「月輪観」である。
やり方は半眼よりも少々高度だが、一時期流行した「裸眼立体視」とほぼ同じやり方で、普段のような網膜の中心にピントを合わせて見るのではなく、網膜の周辺部で見る方法である。ぼやっと魚眼レンズで見るような感じになるのかとも思う。

網膜の中心部はRGBを感知する錐体というのが優勢で、辺縁部に行くほど明暗しか感知できない桿体細胞が優勢になっている。

このような方法により視覚自体を抽象化できることとなり、不要な見た目からの判断材料を減らすことが出来る。(オーラなどの見方は、おおまかにはこのテクニックらしい)

さらに単純に、読書、PC用で使用している度の強いメガネや老眼鏡を街中、職場などで使用すれば、相手の表情などは見とることが出来なくなるので、他者の判断の機会を減少することもできる。(くれぐれも車や自転車などでの移動中には使用しないように💦)

他者からジャッジされる側を思い出すと、そのジャッジはその人の視線と何かネガティブな表情、それがセットであると分かると思う。(聞きただすことでもしない限り、その相手が非難感情を持って見ているかは、実際には知ることはないが)

ヤンキー輩などでは「ガンを付けた」と、視線から簡単に戦闘が始まる場合もある😓
そもそも非難感情が始まる前に半見して、ネガティブな感情が始まりそうなのであればそのまま視線をそらしスルーすれば良いのである。

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