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出版構造論ノート(8)マガジンの有料化


もうすこし時間がかかるかと思っていたマガジンの有料化が通常のスピードで公開されました。マガジンで有料化可能なものは、自分の作ったnoteだけに限定されるようです。こういうシンプルなシステムは、開発時に、あらゆるシュミレーションを行って課題の想定を行っているのでしょう。開発スタッフの皆様に感謝です。

今後の僕のnoteの使い方ですが、こんな感じで考えています。

1.noteに執筆。当初は無料。
2.スキが20個たまったら有料。原則100円。
3.マガジンで、各テーマごとにまとめる。
4.書籍化を目指しているものについては、有料化。1000円ぐらいを想定。新しい有料原稿が増えたら、有料会員にはそのまま読める。

◇上記のスタイルを基本として、他の方法も模索します。例えば、過去の没企画や原稿などを集めて、アーカイブするとか。その場合は、一度、有料会員になると永遠に読めるのではなく、年度単位でまとめていくという方法をとると思います。

◇いわば「個人全集」というものが出来るのではないか。作業協力者を募ろう。

◇無料の購読チケットのシステムが出来ると、関係者には無料、一般の人は有料という方式も考えられます。やがて、note内で流通するポイントシステムかエコマネーシステムが登場するのではないのかと思っています。

◇なんかミステリー小説みたいなものを、書きながら公開するというのもありだな。

◇すでに作ってあるマガジンを有料化することは出来ないみたいだな。では、再構築しよう。


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僕のテキストは誰に頼まれて書いたわけでもない、自分の意志でテーマを選び書いています。サポートしてくださる方は「時代からの原稿料」と思っています。いいねえ、すべて、の原稿料や商品代金が、こういうサポートになればよいのに。

はりきります!
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参加型社会一筋

コメント1件

作家と読者が、一緒になって事件を解決していくような、リアルタイムミステリー小説はありかなと。完成した長編を、分けて掲載するのではなく、短いプロットを書きながら公開していくような。
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