見出し画像

多様な働き方の話が多いけどね

「働き方改革」と言う言葉、最近全く聞かなくなりました。それはさておき多様な働き方が増えていますよね。そして、本日気になったのはこちらの2つ。

電通、人生100年時代における個人の多様な価値発揮を支援する「ライフシフトプラットフォーム」を提唱


LINE、ギグワーク市場(単発雇用サービス)に参入 企業とユーザーの隙間時間をマッチングする求人サービス「LINEスキマニ」をスタート、“新しい働き方”の実現を目指


この類い、今後ますます増えていくと思う。多様な働き方が増えるのは良いですよね。私も個人的に関わっている「セルフデベロップメント産業」のプロジェクトでこの領域に切り込んでいきたい。


さて、「セルフデベロップメント産業」を考えていく中で、結構重要だなって考えてるのがこの視点。多様な働き方の話が多いけどね、あんまり語られていないと思っている。(ちゃんとは調べていないけど)

大事な事って「面白いプロジェクト」に関われることじゃないかな

例えばこれね。

上記記事から気になるワードを抜粋

・約64%のギグパートナーが“初めて副業を経験”
・中国ネット総フォロワー数650万人、クリエイター兼番組プロデューサー(34歳)
・匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者(43歳)

まぁ、ぶっちぎり気になるワードは「匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者」ですけどね。


これからは「面白いプロジェクト」を沢山創出できるところに人が集まっていくのでしょうね。


#ライフシフトプラットフォーム  
#LINEスキマニ
#ギグパートナー

---

Photo by Rachel Moenning on Unsplash

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
柏木誠|プロジェクトデザイナー

アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。

noteを続ける励みになります。ありがとう。
プロジェクト最初の難問は、関係者間で"様々なズレ"があること。これを2つのデザイン側面(設計のDESIGN、意匠のdesign)から整理し「共創の景色 / 実現すべき未来」を描くことで解決するプロジェクトデザイナー。境界が無い世界のプロジェクトマネジメントについても思案中