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デリケートゾーンの洗い方、自信がありますか?
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デリケートゾーンの洗い方、自信がありますか?

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みなさまこんにちは!MelliaのMAIです!
今回は、前回のnoteでも予告した通り、デリケートゾーンの洗い方について、ご紹介します!

"正しい"洗い方って?!

みなさまは、『デリケートゾーンの洗い方』に自信がありますか?
以前実施した独自調査では、約9割の方が「"正しい"洗い方は知らない」とご回答されていました。改めて考えると、学校や家庭で教わることもなかったし、分からないですよね。以前の私も何となく洗ってしまっていて、正直よく考えたこともありませんでした。
複雑な構造であり、汚れが溜まりやすく、かつ"デリケート"というほど繊細な部分なので、ゴシゴシ洗うわけにもいかない....

そこで今回は、”I'mを使ったおすすめの洗い方”について、ご紹介します!

前から後ろに!

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①入浴時、清潔にしたい部分をぬるま湯(35~37℃)でしっかり洗う
②適量(3プッシュ目安)を手に取り、手や泡立てネットを使って泡立ててから、たっぷりの泡で洗うイメージで、指の腹で優しく洗う
後ろから前に洗ってしまうと、肛門付近にある様々な菌が膣内に侵入し、炎症をおこしてしまう危険性があり、逆効果になってしまうので、前→後ろに洗うことが大切!
③洗い残しはかゆみなどトラブルの原因になるので、ぬるま湯のシャワーでしっかりすすぐ
繊細な部分なので、水圧は強すぎないよう、弱〜中で。

膣内をシャワーで洗うことは推奨していません。外陰部のみに留めてください。自浄作用があるので、膣内を洗う必要はありません。

デリケートゾーンの汚れに小陰唇と大陰唇の間の部分にたまる「恥垢(ちこう)」という、分泌物の垢があります。見た目は白いカスのような、この「恥垢」は脂性なので、普段の入浴ではなかなか落ちにくいもの。
これを取り除こうとスポンジやタオルなどでゴシゴシ洗ってしまうと、摩擦により、色素沈着をおこし、黒ずみの原因にもなったり、肌の角質層がダメージを受けで乾燥の原因にも。
指の腹で優しく洗浄することがポイントです!

こうして文字にすると、何だか難しく感じてしまいますね(笑)
よく考えると面倒になってしまうので、「出来るだけ刺激を与えず、とにかく前から後ろに洗うこと」だけは意識して洗っています。

デリケートゾーンも、保湿が大切!

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デリケートゾーンが乾燥すると、かゆみや痛みの原因になることも。
また腟は酸性に保たれ、雑菌等の侵入を防ぐなどの働きをしていますが、うるおい不足によりその働きが弱まると、腟炎などにもかかりやすくなります。
そのためアイムラフロリアでは「ウォッシュで清潔にし、セラムで潤いを与え、クリームで蓋をする」という3ステップケアを推奨しています。

ただお風呂上がりって、顔も身体もとにかく早く保湿したくなるもの。デリケートゾーンまでケアするなんて面倒...と思われる方もいらっしゃるのでは?わたしは面倒だと思っていました!!
アイム ラフロリアの商品はすべて全身に使用可能!ボディケアの延長でデリケートゾーンにもお使いいただけるので、ズボラ代表を自負する私でも、続けられています(笑)

これからケアを始める方の中には、「いきなり3ステップはハードルが高い」と感じられる方もいらっしゃると思います。そんな方には、まず基本のウォッシュから始めていただき、お悩みにあわせてセラムやクリームを組み合わせていただくのも良いかもしれません。
まずはケアを始めていただくこと、そして継続していただくことが大切です!

Melliaで運営しているオウンドメディア"my-muse"内でも「初めてのデリケートゾーンケア」をテーマにした記事を掲載しています。
そちらもぜひ、ご覧になってみてください!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!次回もお楽しみに!


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