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夢メモ》広い玄関での出来事

新しい家に引っ越していて、出掛けようとしたら忘れ物に気付く。
新しい家はすごく土間が広く、扉から式台までの距離がすごい。
自宅に入り、靴を脱ごうとしていると、玄関の扉の横の壁から声がする。
なんだろと見てると、壁が引き戸のように動いて、向こう側で白髪のおじいさんとおばあさんがいた。おじいさんは服を着替えるところだった。
「あら失礼」と言いながら、壁の扉を閉める。
びっくりしたので、自分からその扉を開けてみると、向こう側はマンション住民が集まる寄り合いのような場所だった。
再び閉めて、管理人さんに連絡しようとしていると、今度はマンションの住人達に、向こう側から勝手に開けられ、寄り合い場所の荷物をドサドサと玄関に置かれてしまう。
何してるのか聞くと、寄り合い場所の掃除をするから置いているという。
すると今度は旦那と息子が帰ってきて、何事なのかと聞くので説明。
だんだん勝手に自宅内に入られるわ、物を置かれるわにムカついてきて激怒する。
マンション住民たちが当たりのことしてるのに、何言ってんの?みたいな顔しててさらにムカつく。
掃除のために場所を提供するのは構わないが、まずこちらの許可を取れと言うと、「正論しか言わない、真面目の正子ちゃん(私のあだ名?)だねぇ」と住民の人に言われる。
ブチギレたので、寄り合い場所に保管してあった、物ものを住民たちに投げつけ始めるところで起きた。

***

とりあえず、玄関以外に自宅に通じる扉があって、そこを住民なら誰でも開けられるとか、防犯的にダメだろって思いながら起きたよね。

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めぇ〜〜♡
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創造と想像をくりかえす、黒いヒツジ。
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