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映画『幸せのレシピ』から生まれた前菜

ドイツ映画『マーサの幸せのレシピ』をハリウッドでリメイクした作品です。
マンハッタンの高級レストランの料理長を務める女性シェフ。来る日も来る日も料理の事ばかり考えていた主人公のケイトがあることをきっかけに少しずつ新しい自分と人生を見つけて行く素敵な物語です。

私にとってこの映画はコックをはじめて悔しかったり、めげそうになると見ていた作品。
ケイトの仕事ぶりに憧れたり、こんな風になれたら良いなと夢みながら何度も見た大好きな物語です。
ストーリーが面白いのはもちろんですが、登場する美味しそうな料理の数々は空腹で見るのは耐えがたいかもしれません。
もしディナー前だったらお気に入りのイタリアンを予約しておくのがオススメです。映画の後きっとトマトソースやティラミスが食べたくなるはず。
でももし自分で作ってみようと思ったら是非こちらのレシピを参考に作ってみてください。再現料理ではありませんが、更に映画が味わい深く楽しめると思います。

【シェフの秘密とオリエンタルハーブ】

ケイトの作るサフランのスペシャルソースの隠し味、それはバイマックルーの葉(こぶみかんの葉)タイ料理などで使われるエキゾチックな香りのするハーブです。

完璧主義で警戒心の強いケイトが大切なソースの隠し味をニックに教えるなんて心を許して来ている証拠なのでは?と思いこのシーンからバイマックルーを使ったレシピを考えました。
【材料】
米油 50g
ホワイトビネガー 50ml
バイマックルーの葉 3枚
はちみつ 20g
マスタード 50g
塩 小さじ1/2
【作り方】
①バイマックルーをみじん切りにする。
②①と米油以外の材料をボウルに入れよく混ぜ合わせる。
③米油を加えてよく混ぜ合わせる。
今回はドレッシングのレシピなのでお好みのサラダにかけて食べてください。私のオススメはフルーツをたっぷり乗せたサラダです。
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次回は2週間以内にレシピを公開する予定。


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