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強引に選択肢を創ったら、心と仕事がふわっふわに軽くなった!

あること(犯罪除)を
してもいいし、しなくてもいい。
だからする、それが自由!


「自分で決めるのと、他から決められるのとでは、どちらかと言えば正直、どっちがいい?

今から語る内容は、

  • 自分で「決める」自由が欲しい

  • 「~しなければ」が苦しい

  • ドラマのような予想もしない展開を味わいたい

  • 我が子や部下を面白く伸ばし、お互いに変な成果を出したい

人に伝える。まずは僕の身近な体験から語る。


買い手と売り手の関係に見る「支配と自由」の違い

イラスト元:日本語教師ピック

僕は商品や作品を作り、いくつかは販売している。
またnoteをはじめ、いろんなところで記事を書いている。

少しでも多くの読者に読んでもらいたい!
あれこれノウハウやテクニックを通し、記事を読んでもらう、商品をお買い上げしてもらうための行動をとる。

同業他社がいるし、今は選ばれる時代(相手が商品を選ぶ、記事などを読む)時代だから。人によっては「辛い」思いながらも、やらなければならない。

読む側や買う側にとって今は選べる時代だ。押し売りされても逃げればいいし、断る権利もある。どれだけ販売者側がいいメリットを述べたところで、買うか買わないかは購入者の判断にゆだねられる。

買う側と売る側の関係を簡単に振り返ると

買う側:買う/買わないを自由に選べる
売る側:買ってもらうよう考えるしかない

買う側・売る側の違いを見つけたとき、次の行動をとった。


強引に「買わなくていい」と作ったところ


売る側(ここでは僕)に「買ってもらう/買ってもらわない」と選ぶ権利を強引に創る。

「商人は買ってもらってなんぼなのに、買ってもらわなくていいって、恐ろしい考えだ。実際に誰も買わなかったら、むなしくならないか。苦しくないか?

常識による反論が自分の内側から生じた一方、

「売らなくていいのか、買ってもらわなくていいのか。自分をそこまで追い込む必要もないのか……なら!」

別の考えも浮かんで来た。
「はい、終わり」にするのでなく、紙とペンをもって自分の気持ちを追求してみると……意外な展開へ結びついた。

「余計なこと(求めていない人へ強引に振り向かせるなど)を考えなくていいんだ」

怖かった。自分にとって前例のない道へ進むのだから。怖いながらもやってみたところ、確かに不安は的中(実際に味わう)した。

同時に予想もしなかったメリットを得られた。
まさか商品を買ってもらえるとは思わなかった。

不安を叶えた一方で、予想外のメリットも得た。

例えばビジネスなら「そこでは儲からなかった(=失敗)」としても意外なチャンスにつながる。何より「知っているのにできなかったビジネスモデル・行動」ができるようになる。

人生において一つずつ重圧・脅迫観念のもとを捨て去り、予想もしない展開を味わえる。


「"ここ"にこだわらなくていいんだ」


買い手と売り手の関係から生じる自分の違和感を分析した結果、まさか「自由と支配」という人生にとって大きなテーマに結びつくとは思わなかった。
さらに「こうしなければならない」と追い詰めている自分に気づいたばかりか「こうしなくてもいい、別の道がある」悟ってしまい、今までとは違う視点から動けるようになった。

※僕はイノシシ年かつA型人間であり、まっすぐに進む傾向がある。

身近な生活にこそ自由と支配の本質があったのだ。


自由と支配は知らないところ(意識下)で戦っている


僕の分析及び体験は、世間で言う「自由と支配」の意味からほど遠いかもしれぬ。

基本「支配」と言えば、他人から強制されて、自分は嫌々ながら動かされているが、逆らえない状態だ。
一方で自由は「気ままに自分の思う通りの展開が次々動く、自分で全て決めて、誰からも束縛されない」状態を思い浮かべるだろう。

僕の言う自由と支配は選択にある。
選択が一つしかなく、選ばざるを得ない状態を「支配」、
選択が一つ以上で、どちら、どれかを選べる権利こそ「自由」

全て僕たち一人一人の心の中で起きている出来事であり、他人があなたに何かをしている状態ではない

僕たちは選択肢を一つ以上持ち、悩みながらも決めていく。
そもそも選択肢を一つ以上持つって考え自体が浮かぶだろうか?
今から一緒にやってみよう。選択肢を一つ以上創る行為を。


紙とペンを用意してほしい。


思ったことをどんどん書き込んでいってほしい。書き込みこそ未来のあなたを助ける。

noteでは自分の仕事(英会話、コーチング、ビジネス、執筆その他)にまつわる情報を書いている人が多い。
あなたは「自分が今、携わっている仕事・企画・趣味・かかわっている何かしらの出来事」を思い浮かべてほしい。

僕の仕事はほかの人もやっている。
「表に出せない表現を、表に出し、わかりやすく伝える」
他の人もたくさんやっている

あなたの仕事はどうだろう。例えばあなたの仕事が英会話講師なら、すでに英会話講師が回りにいる状態で、あなたは先生の一人だ。あなたがやる意味、あるのか?

「ある」場合、なぜ「ある」強く答えたのか?
「ない」場合、仕事をしている理由は「生活」のため以外、特に思い浮かばなかったのではないか?

「そもそも自分、今仕事をしていない」答えた場合、
「仕事をしなければならないよなあ…」思うのか。
「仕事をしなくてもいいや」と思ったのか。

思った事柄をどんどん紙に書いてほしい。僕へのイラつきや焦りなども浮かんだら、紙に書いてほしい。と、僕は過去の自分が浮かび上がってきた。

僕の仕事は周りもやっている。だから僕はもっと周りと差別化を図らなければならない……気持ちが生じ、僕はあれこれ新しい分野に挑んでいった。挑むほど「周りもこれを軽々としている、いや、ここにおいてNo1がいる、かなわない、ダメだなあ…そうだ、これをやろう」

自分を追い詰めている私に気づいた。

「みんなもこれくらい、軽々とやっている。だからもっと差別化を図らないと、もっと濃いノウハウに手を触れないと、もっと、もっと……」

こうして人生の選択は一つ「やらなければならない(ほかの方法など、たとえわかっていてもやれない)」過剰な義務感を自分に与える。

ここで強引に選択を創る
「もうやらなくていいよ。やってもいいし、やらなくてもいいよ」

やらなければならない→やってもいい、やらなくてもいいと、あえて即座に否定する選択を創る。

「いや、今頑張っているのに、やらなくていい選択を創るって、ひどくない? 私のこと、何もわかってないくせに」
僕に怒りを抱くかもしれない。怒っていいから必ず自分に選択を創ってほしい。

「やらなくてもいいorやってもいい」と「義務」から「選択」へ変えると、心に隙間ができる。気持ちに若干の余裕が生まれる。

買い手と売り手の話でも、買い手は選ぶ権利がある一方、売り手は「売る」以外の選択がなく、気持ちの意味で苦しいと書いた。同じように自分の仕事・趣味・勉強もろもろ「してもいい・しなくてもいい・その他」と自分に選ぶ権利を与える

義務は「やりたくないが、私がやらなくてはならない」逃げられない気持ちに満たされる一方、選択は「やってもいい・やらなくてもいい、第三の道……いずれにしろ"私"か決める。やってもいい、断ってもいい。断ったらほかの人がやってくれるし」

あなたの仕事に対し「仕事をしていい・しなくていい・その他第三の道(があれば書く)」を書いたのち、あなたはどれを選ぶのか。

「やらなければならない、一択だろ」義務から生じる考えをいったん捨てて。他人・支配を好みたがる無意識(自分の中に幽霊がいる感覚)があなたの人生を決めるのでない。

今、あなたが意識して自分の道を決める
「仕事をするよ」「仕事を辞めるよ」「その他の選択に進むよ」

選んだら根拠を創ってほしい。根拠こそ、あなたが生きる理由であり「生きているうちにしたいこと」であり、あなた以外の第三者が感じると熱意=エネルギーだ。

根拠は思いつくものでない、自分で勝手に作るものだ。レポートの提出とは違うので客観性などいらぬ。

一緒にやってみると、少しずつあなたの中に「生きているうちにやりたいこと」が見つかる。もちろんうまく言葉で表現できないから、とことん自問して、言葉を表に引きずり出し、震えてほしい。

震えこそがまさに「自由を味わっている状態」であり、支配されていた一部の領域を、自分の手で自由に変えたのだ。

反対に支配されている(選択肢が一つしかない心理状態)からこそ、自分でも気づかないうちに人を支配させ、自分のなすがままに動かそうと企む。

ある人からされて、あなたが強烈に嫌だと感じている出来事こそ「相手があなたを支配している状態=これ以外の行動を許さない」縛っている状態だ。同時にあなたも知らないうちに「この人はこれ以外の行動を許さない」縛っている状態でもある。

もちろん仕事業務において、業務が必要な時もある。だからこそ「これ以外の行動を許さない・許してもいい」と反対の選択を創り、気持ちに隙間を作らせる生き方が、自分に自由をもたらしていくんだ。


楽な作業に潜む苦行


世の中にはたくさんのマニュアルやテンプレートがある。何も考えなくても、マニュアル通り、テンプレート通りにやれば、何も考えずに成果が出ますよという、うたい文句があちこちにあふれている。確かに成果を出す場合もある。

また成功を求めてセミナーに行ったり、一流のコンサルタントに相談したり、神様や龍、宇宙などに頼ったりなど、不安のない完璧な生き方を外に求めようとすれど、結局完璧な正解及び不正解など一つもなく、正解と不正解が同時に混ざった▲しかない

成功者の言うことを聞いていれば間違いない……基本「素直」で成功しやすいと呼ばれるものの、自問かつ失敗を恐れており「その人だけにしかない付加価値」など育たぬ

失敗をいとわぬ深い考察にこそ「真に求める世界」がある。

求める世界を生きるため「何を掘り下げるのか」をきっちり知らなければならぬ。むやみに掘り下げても、いたずらに時間を費やすだけ。

知るべきことを知ったうえで掘り下げるからこそ、最も求める成果をみんなで分かちあえる。


「知るべきことを知る」ために


〇自由と支配について(本編)

始めに自由と支配の定義、違い、役割をきっちりつかまないといけない。辞書的な意味を拡張し、自分がどんな時に「支配されて」いるか、そして「自由とはどんな状態」なのかを詳しく記していく。

選択肢がない支配と選択肢のある自由。自由だからこそどれを選ぶかは自分次第。選んだからこそ「今何をすべきか、何をしたいのか」が自然とわかり、行動にもつながってくる。

一つの自由を勝ち取ると、心の苦しさが取れるばかりか「これをしてもいいんだ(犯罪を除く)」自分の生き方(価値観)も変わる。

一つずつ支配に気づき、一つずつ自分を自由にさせていくほど、だんだん成果に結びつかない余計なこと(大半が目先の不安から生じる)をやれなくなり、単純にやるべき仕事をこなしていく。

自由を得るための目次として

  • 自由と支配の定義

  • 自分を「分解」していけ

  • 自由に至る「選択」の作り方

  • 選択に「根拠」を作れ、ただし根拠の基準は…

  • 分かち合うただ一つのメリット

  • 失敗時にどうすれば成功へつなげられるのか?

  • 欲張りがしくじりの本質

  • 時間軸の意識-現実と未来と過去

  • 無意識と意識の大きな差

※およそ1万文字


〇ビジネス編

ビジネス編は「選べる自由」を土台にどうビジネスへ組み込んでいくかに焦点を当てている。単純に儲かる、即席にあれとこれをすれば●●万円など、儲かるならなんでもいいといった内容(テクニック・ノウハウ)でない

何も考えずに今すぐ〇〇万円を稼ぎたい!儲かるための具体的作業を求めているなら、他をあたってほしい

やる内容は簡単だ。紙とペンを使って、自問しながら淡々と流れを書いて一つの戦略を練り、計画そして実際の作業へと進めていく。

即座に好ましい結果は出ない。好ましくない結果(失敗)と予想もしなかったすごすぎる結末に出会うだけだ。予想もしない結末を味わうと、僕たちの価値観・常識が大きく変わる。

モノでは得られない衝撃と感動そして収益を、あなたも味わってほしい。衝撃と感動を味わう目次として

  • 緊急と重要とセールスエネルギー

  • 作品の作り方~陰謀(※陰謀論でない)が重要~

  • 商品もセールスも「大きな区別はない」

  • 付加価値の作り方

  • 企画及びコンセプト、理念の立て方と不安対策

  • 文章執筆編~文章にどれだけ「意識」を込められるか?

  • 双方分かち合いたい「ただ一つ」のメリット

  • 物語性ある文章の書き方~5つの手順~

  • 「戦略編」特定未来を利用した行動逆算術

  • 戦略から戦術への落とし方と注意事

  • その戦略と戦術は「本当に必要なのか?」

  • 価格とお金~なぜお金を払うの?~

  • ビジネス意識を「手放す」

※およそ4万字


〇おまけ~自由を得た後の行動+テンプレート


一つの大きな自由を勝ち取った後「何をすればいいかわからない」現象に出くわす。不安が働き、また支配へと逆戻りしてしまう。

一つの自由を得た後、3つの行動+突飛すぎる応用を僕は提唱している。どうやって応用をこなすかで、未発掘の自分、今までにない自分を知り、まさかな展開へ足を運べる。あるいは他人と接して気づかされるかもしれない。頭の中で予想できる自分ではない。頭の中で全く予想もできない未来に向かって、自ら進んでいく展開だ。

後はテンプレートとして箇条書きやイラスト・図表を用いて「とりあえず何をすればいいのか」マニュアルを書いている。悩んだらテンプレートに沿って自問し、自分の中にある不安を自分で引きずり出し、選択を創り、己に自由をもたらしていく。

自由は他人が作る、与えるものでない。自分で「己の中にある」支配と決別し、一つずつ創り上げていく作業だ。自由を土台にして、どうビジネスへ応用していくか。ビジネスばかりでなく人間関係、結婚や恋愛、趣味やその他にも応用の幅を広げていくか。

土台ができれば、後は何か(仕事・趣味・他人・勉強・その他)を通して己と向き合っていくだけ。この時間こそ最も逃げたく(=どうでもいい作業に力を注ぎたくなる)なるが、向き合うと必ず得られる成果がある。

未来の自分そして相手(お客様・両親・子供・パートナー・部下・上司その他もろもろ)の未来につながる仕事を、僕たちはこなしていく

他人……いや、強迫観念を持った心が自分の生き方を決めさせるのと、自分できちんと決める生き方、どちらかと言えばどちらの方がいいだろうか?


かなり長くなってしまい、noteだとカクカク(2万字を越えると執筆も大変になる)になってしまうので、PDF(zipフォルダ)という形で送る。

手に取ったら印刷を推奨する(この記事を印刷し、読み直すだけでも効果がある)。印刷用の縦書きとスマホなどで読む横書き(フォント大)に分けている(横書きの背景は薄緑にしています。白だと目が疲れる)。
気づいたら書き込んでいき、自分だけの教科書(あなただけのノウハウかつ価値)を創り上げてほしい。

一人でやることが大変な人のために、メールによるサポート6か月分を用意した。僕のアドバイスはあくまでも参考事例・手助けの一つであり、決断及び選択をあなた自身で決めなければならない。

〇か×でなく「質問のうち、どれがましか」を僕の考えで提供する。そこを掘り下げた先に求める未来がある。答えはあなたの中にしかない。

価格は8000円。一つずつ自由をつかむための方法について、すでに触れている。触れているからこそ、適切な情報を引き出し、刺激となる力を分かち合いたい。

「選べる自由にそって、一つずつ自分の支配を手放したいなあ」


思ったら、続きを読んでほしい。


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