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5年で1000万円貯めるまで ~積み立て投資編 Part2~

前回の積み立て投資編 Part1の続き、今回は積み立て投資編 Part2です。
iDeCo・つみたてnisaを含め、まとめとして投稿します。

【証券会社変更手続き】

元々、とある都市銀行がメインバンクでした。
入社した時に、その会社の給与振込口座として、会社から指定されたためです。
その銀行の積立口座でコツコツ先取り貯蓄をし、800万円を貯め、その銀行系列の証券会社で日本株とつみたてnisa・投信購入をしていました。

その後、イオン銀行の会員ステージによっては、普通預金なのに定期預金並みの金利になることを知って、ステージ上げに興味が沸いたり、イオンカードセレクトの年会費無料のゴールドカードインビテーションに興味が沸いたりして、イオン銀行をメインバンクにすることに。
この頃、気づいたら私の経済圏は、yahoo・イオンあたりに集中してきたこともあって、SBI証券が選択肢に。(2018年当時)
調べてみたら、SBI証券の商品数は迷うほど種類が豊富で、投資慣れしてきたこともあり、思い切ってSBI証券へ移行を決意、SBI証券で口座開設しました。

【株式とつみたてnisaの移行手続き】

・株式
元の証券会社から、SBI証券に移管する手続きで、元々保持している株式をそのままSBIへ動かせる。
元の証券会社から申請用紙を取り寄せ、元の証券会社に提出すれば、株式移管手続きは無事完了。

・つみたてnisa
1人につき1口座しか持つことはできないので、元の証券会社としてはつみたてnisa口座の解約、解約手続きが済んでから、SBIで新規につみたてnisa口座開設という流れ。
また、元の証券会社で購入した商品は、希望すればつみたてnisa非課税期間内は非課税で運用可能。
元の証券会社・SBI証券両方に書類を提出し、1か月ほどで手続きが完了、無事にSBI証券にてつみたてnisaを購入可能となりました。
(投信は移行せず、売却しました)

書類取り寄せや申請書記入など、若干面倒ではありますが、手数料もかからず、1か月程度の時間さえあれば、取り扱い証券会社を変更することが可能でした。

※あくまで株式・つみたてnisa・投信の場合です。
 証券会社にもよりますので、各自ご確認ください。
 また、iDeCoは運用会社を変更するのに手数料がかかりますので、最初からここ!と決めたら動かさない方がよいです。

【カード払いで積み立て投資】

2021年からSBI証券がクレジットカードで積み立て投信購入ができるようになりました。
楽天証券から始まり、今ではカードで積み立てできる証券会社が増えてきている、人気の購入方法です。
あくまでSBI証券の場合ですが、ぐうたら的、メリット・デメリットをまとめました。

・カード払いのメリット
クレジットカード払いにすることで、そのカードのポイントを貯めることができます。
また、SBIの場合は、クレジットカードでの投信購入で貯まったポイントを、今後はさらに投信購入に充てることが可能と発表されています。
SBIは以前からTポイント・Pontaポイントで投信購入はできましたが、新たに三井住友カードのVポイントも可能になるとのことです。

・カード払いのデメリット
SBIの場合は、三井住友カードからの積み立て投信購入が可能となっています。(今後は利用可能なカードが増える見込みだそうです。)
年会費無料の三井住友カードが「三井住友カードNL」しかなく、新規入会するのを数か月ためらいました。
カードの断捨離をして、ようやく4枚に絞ったのに、また5枚になってしまう。。。
あと、SBI証券の場合、購入日が自分で指定できず、「毎月1日」しか選択できません。
その他の投信を給料日以降にしているので、残高管理がほんの少しだけ面倒です。

【ポイントで話題のあの投信を…】

2022年3月、ウクライナ情勢により、全世界的に株価が下がっている影響もあり、最近よくネット記事等で「レバナス」というワードを目にする機会が増え、気にはなっていました。
レバナスとは、米国の株価指数NASDAQ100をターゲットとし、株価の値動きにレバレッジがかかっている商品です。
例えば、NASDAQ100が10ドル上がったら、倍の20ドル上がる、反対に10ドル下がったら、倍の20ドル下がる…というもの。
近頃、FIREしたいけど、まとまった元手はないため、手持ちの資金でレバナスに集中投資して大きくもうけを出して、FIREを目指す!という考えの方もいらっしゃるようで、かなりリスクの高い投資方法と言えます。

ウクライナ情勢が長期化するにつれ、NASDAQ100も下がっており、レバナスに集中投資されている方は非常に苦しい局面を迎えているかと思います。。。
あれ、逆にこれからは上がる?ってことは儲けが出る?初めてレバナス購入意欲が沸いた瞬間です。
興味が沸いたら気になって仕方ないので、少額だけ購入してみよう!
でも、せっかく増やしてきたお金を減らしたくないから…ということで、コツコツ貯めてきたTポイントで購入することに。
ポイ活は好きだけど、近所の行きやすいエリアにウエルシアもないからウエル活もできず、YahooとTポイントが決別を迎えるし、ちょうど貯めたTポイントをどうしようか考えていたところだったのです。
2022年3月、思い切ってTポイントでレバナスをえいやっ!と購入、どきどきどき。
数日見守りましたが、確かにNASDAQ100が下がっているので、レバナスも下がっていますが、ポイントで買った投信だから精神的ダメージほぼなし。
ポイント投資のメリットを感じたのでした。
※この原稿を最初に書いた後、5月になってさらにさらに下がっています。。。
ただ、元はポイントなので、「いつか回復するか」と楽観的になれるのは大きいと実感しています。

【積み立て投資編 まとめ】

先取り貯蓄を経験していれば、貯蓄に回す感覚でそのまま投資に回すだけなのでとっても簡単です。
ただ、何の商品を買おうか、これが非常に難しい問題だと思います。

あくまで持論ですが、40代までは、少し攻めの意識で資産を増やしてもいいのではと考えているため、海外株式の指数をターゲットにしたインデックス投信をメインで選択しています。
インデックスかアクティブか、リスク許容度によっていろいろな考えがあるかと思いますので、参考まで。
投資商品に関する記事等を見て、おすすめやランキング上位のものから選んでもよいと思います。
ぐうたらが運用している具体的な商品名は、またポートフォリオ編で。

【ぐうたらでもできる!ポイント】

月々どの商品をいくら積み立てするかの設定だけ最初にしてしまえば、あとは勝手に商品が購入される!

積み立て投資編 Part2は以上です。
次回は米国株投資編について投稿します。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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