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願望の実現化を遅らせるタイムラグー7つの理由「引き寄せを成功させるポイント」

願望実現に効く「引き寄せの法則」はよく耳にすると思います。でも、試してみたけど効果がなかなかないという人も少なくありません。

なぜ願いはなかなか実現しないでしょうか?

あなたの引き寄せを成功させるポイントを含めて、この記事では、願望の実現化を遅らせるタイムラグ(時間差)を作ってしまった理由7つを、分析していきます。

モヤモヤの気持ちを解消し、もっと軽い感覚で引き寄せの法則を活用していくために、続けて読んでくださいね。

この記事はブログYutaka-spirit.comで公開したもので、読みやすさを求める場合、Yutaka-spirit.comを見てください。

Life isn’t happening to you. It’s happening for you.

人生はあなたに問題を起こすためにあるものではなく、あなたが成長するためにあるものです。(和訳)

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これは引き寄せの法則で成功した英語圏の方々がよく話している言葉です。

多くの場合、私たちは自分のことが被害者として無意識に思うことが多いのではありませんか?

「なんで私なの?」

「なんでこんなことがあるの?」と、

つい人生の出来事に「自分には力がない」ような考え方をしてしまうのです。

誰か、または何かによって人生がコントールされたという「無力感」を無意識のレベルと意識のレベルで感じている限り、自分の力で願望を実現すことは、本気で信じていません。

「なかなか実現しないなあ」と、嘆く自分に気づいたら、ぜひ覚えてほしいです。

あなたの願望は実現されます。

あなたが準備とバランスを取れた時に、実現されます。

そのために、「なかなか実現されない」と体験しているのはタイムラグです。

引き寄せの法則を提唱しているエイブラハムもよく言っていますが、コントラストは成長するために必要なもので、暗闇から光を見出せば次のステージに上がっていけます。タイムラグはあなたの成長のためにあります。

その理由とサインをちゃんと読み取れば、モヤモヤの気持ちを解消し、もっと軽い感覚で引き寄せの法則を活用し、望みが実現化されるのを体験していけます。

つまり、タイムラグの理由を知ることは最初の観察です。その理由は今体験している「現象」にあります。この記事では今体験している現象に対して、7つの理由を分析していきます。

実現化のタイムラグ1:同じパターンを繰り返している

もっとやりがいのある仕事に転職したい!と、意図を放ったのに、なぜか次の仕事もまた同じようなことの繰り返し。

優しくて暴力を振るわないパートナーと出会いたいのに、なぜか次の人もまた暴力の傾向がある。

もし似たようなパターンは何度も繰り返されていると気づいたなら、それは潜在意識はまだ変化されていないということです。

意識して変えたいと思ったのに、引き寄せの実現化をさせている潜在意識は、違うものを求めています。

多くの場合、その裏に隠されているのは恐怖です。変化しない恐怖と変化したときの恐怖、両方です。

もしこにようなループに陥ったら不安にならないでください。

これはチャンスです。

本当の自分に一歩近づくチャンスです。恐怖を抱えている部分を叱るのではなく、理解して愛情を注げば、涙とともに自然に手放していけます。

抵抗を作ってはいけません。

抵抗力を緩めるのは、愛情です。

実現化のタイムラグ2:感情の揺れが激しい

感情的な反応をコントロールするのは潜在意識です。顕在意識はそういう感情を意識してコントロールしていけるセンターです。もし、意識してもコントロールしにくい感情があれば、それは潜在意識がヒーリングを求めているサインです。

今まで我慢してきたエネルギーやモヤモヤの気持ちが集められ、大きくなってしまうと、激しい反応になります。

そのようなエネルギーを出してからヒーリングを行うと効果的です。

特に戦争やトラウマを経験したのであれば、かなりネガティブな感情を抱えているし、物事に対する見方も偏っているはずです。

その感情を無視するのではなく、

認識してあげて、
認めてあげて、
スッキリするまで泣いて、
そして癒やしてあげてください。

そうすると、心を圧迫する力がなくなり、また元気な心に戻れます。

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実現化のタイムラグ3:強い嫉妬を感じる

嫉妬は誰しも経験する気持ちです。「私が持っていないものを持っている」人に対してよくある気持ちです。この気持ちは感謝の反対です。

よくあるのはお金持ちに対する意見ではありませんか?

本当は自分も経済的な自由を味わいたいのに、ななかな手に入っていないから金持ちに対して嫉妬を感じたり、悪口を言ったりしてしまいます。

引き寄せの法則を頑張って実践すると「実現されていない現状」を見えてしまいます。イライラや不安が募り、ついがっかりしてしまいます。

強い嫉妬を感じているのであれば、それはあなたが今頑張っているサインです。欲しいものの反対を体験していることなのです。そうすると、自分の望みを否定してしまい、負のエネルギーを強化してしまうのです。

もし誰かまたは何かに対して強い嫉妬を感じるのであれば、意識的に思考を止めてください。そして、何も考えないで寝てください。もし泣きたいと思ったら思いっきり泣いてください。

負のエネルギーを抱え込まずに解放してあげると自然に穏やかになるので、思考の内容をあまり真剣に取らないでください。

もし日ごろから瞑想をしているのであれば、このプロセスはかなりスムーズです。負の思考を止めて、心や体を休ませるために寝ればよいのです。

瞑想をはじめたばかりのあなたにお勧めします:

実現化のタイムラグ4:先へ進めない

引き寄せの法則をはじめて聞いたときはすごく興奮するかと思います。すぐに行動を起こしてビジョンボードを作ったり、引き寄せノートを書いたり、アファメーションをしたりするのだと思います。

残念ながら、こうした「興奮」の気持ちはアドリブによるもので、一時的なのです。もしすぐ効果が見れなかったら、すぐに落ち込んで自分のことはだめだとか言い始めるのではありませんか?

エネルギーを使いきってすぐにダウンしやすい気持ちはバランスのよいものではありません。ネガティブ感情の代表ー恐怖や怒りも同じなのです。

私はまだ瞑想を始まっていなかった頃には、興奮など、高揚した気持ちを求めていました。その時は本当に行動派で、体を傷ついていったことさえわかりませんでした。

瞑想をするようになり、特にここ数年間は、激しい感情(ポジティブでもネガティブでも)を体験するより、空の中に浮いているような平和な気持ちを意識して毎日感じるようにしています。

そうすると、まだ変わっていない現実を目の前にしても、不安になったりすることはありません。感情の起伏はないので、「今何が楽しいか」と選ぶことができます。

はじまってはストップ。このように繰り返していくと、せっかく集めていたエネルギーを壊すことになります。とてももったいないことです。ですから、もし「前へ進めない」現象を経験しているのであれば、今こそ感情をコントロールするチャンスだと自分に言い聞かせてください。

そうすると、今回だけではなく、今後の実践にも大いに役立ちます。

実現化のタイムラグ5:本当にできると信じ切れいていない

引き寄せの法則はただエクササイズをすればいいというものではなく、あなたのアイデンティティ(自己イメージ)と関係しています。

私にはできる!と信じ切っていれば、実現化するのに言葉さえいりません。

「私は○○を望む。」

「私は○○の体験が欲しい。」

と、意識すれば十分です。

しかしながら、自分にはできない、私はだめだと、無意識的に思っているのなら、実現化はかなり遅れてしまいます。なぜかというと、あなたはずっと「できない」自分と戦い、抵抗を作っているのです。

なぜ小さな望み、例えば「チーズケーキを食べたい」と思ったらテレビに話題のケーキ屋さんを発見したりすることはできますか?それは、自分がチーズケーキを食べられることに対抗していなくて、今まで食べてきたし、これからも食べらえれるでしょうと知っているからです。

これが無条件の信念です。

チーズケーキを食べる感覚を実現化したいものに持っていけば、かなり楽になります。

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そう、あなたが実現したいのはチーズケーキと同じ軽い気持ちでいいのです。

ですから、難しそうに考えたり、抵抗を感じる場合は、自分の中にある「信念」を観察して見てください。直感に聞いても良いのです。

「私はどんな抵抗を感じていますか?」

「このモヤモヤな気持ちは一体何なのか?」

そうすると、準備が整えた時に答えが自然に湧いてきます。

実現化のタイムラグ6:良い気分になれるよう、行動をしていない

引き寄せの法則は「思考でするようなもの」だと思っている方は多いと思いますが、引き寄せの法則は行動して実践することもできます。

例えば、住んでみたい海辺の家の波動を先取りするために、海辺のホテルやコッテージに行ってみることができます。また、スリムな体が欲しければ、スリムになったときにどんな服装を着てみたいか、ショッピングにでかけることです。

もちろん、望みと関係ない楽しみ方もありますが、いずれにせよ、少しでも良い気分でいようと行動するのは自然な流れです。

打ち上げられた望みは、「今持っていないもの」です。そして、おそらく現状には不満が多いのではありませんか?

もし望みを打ちあげたまま、意識して良い気分になろうとしなければ、気分は変わらないし、あなたの引き寄せる力もかわりません。

私が日本に残れるように大手からの就職ビザを引き寄せたのも、週に数回海に出かけて三ヶ月目になった頃でした。その時は引き寄せの法則をしたくて行動したのではなく、単純にモヤモヤな気持ちを変えたくて海に出かけていたのです。

そして、いつの間にか実現されなくてもよさそうな軽い気分になり、何も考えていない時に、ビザをスポンサーしてくれる会社と出会ったのです。

引き寄せたい未来に対してワクワクしはじめると、自分が楽しいと感じることをしたいと思うのです。また、気分を良くすれば、ストレスが減り、自然に楽しいことをしたくなるのです。

体を動かせば心が変わります。

心を動かせば体も変わります。

思考と行動があってこそ、実現化されていくのです。

実現化のタイムラグ7:誰かに「助けてほしい」と感じる

ここで学校の経験を思い出してください。不得意の科目は、先生やチューターに答えを教えてほしいですよね。でも自信がある科目に対しては、自分で答えを見つけるのではありませんか?

誰かに「助けてほしい」というのは、「経験者に具体的なノウハウを教えてもらい、誰かにチェックしてほしい」の気持ちです。自分で答えを探すより、誰かに頼りたい。

もしこのようなことをしているのであれば、あなたは無意識的に「引き寄せ」を「不得意な科目」だと見ていますし、自分は弱者だと思っているのです。

このブログを読んでいるあなたならおそらくすでにたくさんの人が教えている「引き寄せの方法」を実践してきたと思います。気づいていませんか?方法はみんな違うのに、どの方法でも、成功する人もいれば成功しない人もいます。

つまり、ノウハウよりも、その人が鍵ですよね。

その鍵は一体なんでしょうか?

様々な理由がありますが、一番大事なのは、本人が本気で信じていることだと私は思います。自分の望みに対して責任を取り、自分の感覚で答えを出そうとしているのです。

YouTube👇でたくさんのマスターの話を出しているのは、この理由です。

「これをやるべきだ」という方法は実はなくて、あなたは揺るぎない信念を持ち、真面目にならないように意識すれば、タイミングをちゃんと迎え入れることができます。

「私は大丈夫かなあ」

「まだ現れていないよね」

体や心が弱ったときは、つい現実を見てしまうのです。

私も時々こういうことをしますが、ほとんどの時は、今日食べたいケーキを考えたり、ペットとどのように触れ合いたいとか、どんな講座を作りたいかと、考えるようにしているのです。

目の前のことをこなせていれば、余計な思いをせずに済みます。

これが抵抗を増やさない方法です。

まとめ

この記事で紹介した7つの理由は、波動を乱れた時の現象であり、ネガティブになりがちな理由です。

確かにこの中には練習が必要なものがあるし、自己観察が必要なものもあります。引き寄せの法則は神秘的なものというよりも、普遍的な法律でただそれをこなしているだけという軽い気持ちで行えば、もっと今の人生が楽しくなります。

引き寄せの法則はシークレットだと、言われているかもしれませんが、シークレットではありません。これは人類の文明を作り上げた法則の一つです。

まだ人間は狩りをしていた時は引き寄せの法則が働いてました。

体が大きくて力の強い男性は外に出て狩りをしていました。
体の弱い女性はグループで果物を集めたり、家の中のことを管理していました。

これはもう立派な引き寄せです。

男性の体形や気質に合うようなことをしていたし、女性には女性の体に合うようなことをしていました。無理して相手の役割を果たそうとしていませんでした。

引き寄せは「波長の合う様々なものが一つになる」という現象にすぎません。

なので、体力の良い人は狩りに引き寄せられ、そうではない人は他のことをして生活をしていました。そして、だんだん芸術や発明に向いている人が出てきて、彼ら、または彼女らは自分に合うことをこなしていきました。

言い換えれば、自分に合うことに引き寄せられ、楽しみを感じながら研究してきたということです。

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引き寄せの法則はこんな単純なものなのです。

ですから、今日も笑って本当にやってみたいことを思いっきりしてみてください。

あなたの感情は最強の磁石ですよ。

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