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宇宙に『生物』は存在するか。     布施信彦 医師

宇宙に『生物』は存在するか。     布施信彦 医師

昔から議論されてきたこの問いですが、


答えは、簡単です。


「99%、もちろん、存在します」


証拠は?


証拠の議論をしていると、1000年経ってしまいますから、「想像するのです」。




科学では、「証拠」を求めます。

もちろん、証拠は確定するために必要です。それがないと科学ではなくなってしまいますから。


ただ、全ての科学は、最初は、「仮説」つまり、各々の科学者が、「きっとこうなんじゃないかな」と「想像・想定」することから始まります。

そしてこの「想像・想定」があっているかどうかを検証して行きます。結果、それが検証できれば、事実となります。


重要なことは「想像」ができることです。
優秀な科学者は「想像力」があるのです。


先もお伝えしましたが、検証するのに、科学が、検証できるほど進化していなければ、1000年かかってしまうからです。1000年で分かればいい方です。

時短のために「想像上」の仮説を立てることが最も重要です。


では、話を戻して、

宇宙に生物はいるか、の問いに、

答えは「YES」


では、証拠は?


証拠は、「地球に生物がいるから」です。


宇宙の中で、この惑星に「生物」がいる以上、宇宙には無数の生物がいます。


「えー、あなた頭おかしいんじゃないの」という人も沢山いるでしょう。


見たことないから、その意見はある程度わからなくはないですが。




普通に考えてみましょう。


家の中でゴキブリが一匹見つかったら?→→→他にもゴキブリさんはいます。。必ず。

宇宙の中のひとつの惑星で生物がいる(しかも様々な種類の)→→→他にも生物さんはいます。。必ず。


頭の硬い方達はそのままにしておいて。

存在する前提で考えると、ちょっと怖いけど、ワクワクもします。



確かに、地球は太陽系の中ではとても、偶然の賜物です。

太陽からの距離が熱すぎず、寒すぎず。お隣の金星だったら熱すぎる。火星だったら寒すぎる。



確かにすごい偶然です。でも0.1%の偶然でも、1000個あれば、100%になります。

やはり存在すると「仮定」する方が自然です。



でもこれが検証される、はたまた、宇宙生物に会うまでに1000年かかるかもしれません。

少なくとも5000年前のピラミッドの時代から、まだ人類は宇宙生物に会えていませんから。



何を言いたいかというと


「自分の頭で考えて、想像することが、大切だ」ということです」

時短になるし、70%ぐらいはあっているはずです。

もちろん100%はあってないですから、そこは謙虚に検証し続ける必要があります。


人生は長くて100年ですから、不安に生きてゆくより、自分は正しい(70%)と自分を信じて生きてゆくことが大切なのです。


                              布施信彦 医師



「はやぶさ2」持ち帰った小惑星かけら 遺伝子のもと核酸塩基


日本の宇宙探査機、「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星のかけらに、遺伝子のもととなる「核酸塩基」と呼ばれる物質やビタミンが含まれていたと北海道大学などの国際研究チームが発表しました。研究チームは、生命のもととなる物質が地球以外の宇宙にも存在することを示す成果だとしています。

北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授などの国際研究チームは、「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星「リュウグウ」のかけらの成分を詳しく分析しました。
その結果、遺伝子のもととなる「核酸塩基」と呼ばれる物質の1つ、「ウラシル」と、アルコールを分解するなど代謝に不可欠なビタミンB3、いわゆる「ナイアシン」が検出されたということです。
研究チームではこれまでも、地球に落ちていた隕石から核酸塩基などを検出してきましたが、今回の分析で、生命のもととなる物質が地球以外の宇宙に存在することを示すことができたとしています。
この研究は、国際的な科学雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表され、研究チームの大場准教授は、「今後も小惑星などから採取されたサンプルを分析して、生命の起源や、その誕生の前に宇宙でどのような化学反応が起きていたのかを解明していきたい」と話しています。


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