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環境変数の設定機能 をリリースしました

こんにちは、開発チームのry023です!

本日、コンテナに渡す環境変数を管理画面から設定できる機能を追加いたしました!
アプリケーションへトークンなどの秘匿情報の設定や、開発環境との環境の切り替えを簡単にしたい方にオススメの機能です。

この機能は、Ruby on RailsNode.jsGolangPythonのプロジェクトでご利用いただけます。
PHP、WordPressについても近日中に対応予定ですので、これらのプロジェクトをご利用中の皆さまは、もうしばらくお時間をいただければと思います。

使い方

管理画面のプロジェクトの詳細ページの「環境変数の設定と管理」の項目にある、設定・管理する ボタンをクリックしていただくと、環境変数の設定画面が表示されます。画像1

環境変数の名前と値をそれぞれ入力し、右側の"+"ボタンを押してください。画像2

変更内容を反映する ボタンを押します。画像3

次のようなダイアログ画面が表示されるので、注意文をお読みの上、 実行 をクリックしてください。これで、環境変数がプロジェクトに反映されます!画像4

例えば、SSHでログインして以下のようにコマンドを入力すると、設定した環境変数が読み込まれているのがわかります。
マネージドクラウド上で動作するアプリケーションでもしっかり反映されますので、色々とお試しいただければと思います。画像5

このように、管理画面からとても簡単に環境変数が設定できるようになりました。
ご利用手順の詳細につきましては、下記マニュアルをご参照ください。

▽マニュアル
アプリケーションに環境変数を設定する

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