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北九州市の研究

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2023年2月にマガジン化。
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記事一覧

固定された記事

「人口100万都市の復活」を市民が望んだという解釈は間違いだと思う。人口は減るべく…

下に引用したのは、2015年の厚生白書にあったグラフである。 人口減少時代に「人口100万都市…

Yutaka MOTEKI
1年前
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志井校区まちづくり協議会が発行する「しい校区だより」(令和6年5月、No. 2)を受け取…

校区3団体の決算報告が町内会の会員に配布されるのは初めてである。気がつくことをこれから書…

Yutaka MOTEKI
2週間前

文化財の保護に関わる市教育委員会、文化財保護審議会の役割について

初代門司駅遺構の扱いについての北九州市の動きが注目を集めている。文化財保護と開発の両立と…

Yutaka MOTEKI
4週間前

西日本新聞の「独自」記事の意味: 自治体と地元の新聞社との関係について

自治体と地元の新聞社との関係について考えてみようと思う。自治体の関係者がまだ決まっていな…

Yutaka MOTEKI
4か月前

北九州市の研究

X(旧Twitter)やブログで北九州市のことを書いてきた。これらに基づいて、データを確認し、必要…

Yutaka MOTEKI
5か月前

地方議会の議員定数と報酬額

「統計は噓をつかないが、嘘つきは統計を使う」 「市民1人当たりの負担額」という指標だけで…

Yutaka MOTEKI
5か月前

政治資金報告書、選挙運動に関する収支報告書

市長選の収支報告書 北九州市長選挙における候補者の選挙運動に関する収支報告書の要旨 — 北九州市広報 第5309号 令和5年3月6日 選挙の収支報告書で、出納責任者は、候補者本人である武内和久氏。 寄付がゼロと選挙管理委員会に届出。 「事務所の無償提供」も、「その他の寄付」として「寄付」に含まれるが、これについても記載なし。 支出において「交通費」がゼロと記載されている。交通費を支出しないで選挙運動をすることが果たして可能なのであろうか? 政治資金収支報告書(令和4

北九州市はとてつもない可能性を持っている。

北九州市 はとてつもない可能性を持っている。 はっきり言えば、北九州市だけが、「とてつも…

Yutaka MOTEKI
7か月前

バックアップ首都構想

バックアップ バックアップという言葉をどのような意味で使っているのだろうか。日本語に言…

Yutaka MOTEKI
8か月前

データセンター

データセンターについての記事を集めてみます。 今までにわかったことは、以下の通り。 (1) …

Yutaka MOTEKI
9か月前

宇宙産業と兵器工業との関係

宇宙産業は、関係者の認識に従えば、防衛産業(あるいは兵器産業)と密接に関連しているようだ…

Yutaka MOTEKI
9か月前
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「レガシー形成」と日本語の危機

観光産業関係者は、日本語の破壊者のようだ。そもそもレガシーということばをなぜ使うのかに疑…

Yutaka MOTEKI
10か月前
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海をまたぐ2エリアの周遊促進を目指す、関門海峡のポートマネジメント

 福岡県北九州市と山口県下関市にまたがる関門海峡エリアは、海外からのクルーズ客も多く訪れ…

国のデジタル田園都市国家構想に絡む2事業

「空飛ぶクルマについて」国土交通省 航空局 令和3年3月 「イメージ図・各エリアを考える際の主なキーワード」というものが公表されていて、「空飛ぶ車(eVTOL)特区」という項目が、小倉南区に入っている。 「都市部における飛行の本格化」(国土交通省航空局)まで進むのだろうか。個人的には、そんなものが空を飛んでいる風景を素晴らしいものとは思わない。