まぜそばサマーソニックへの思い

今年も無事に第3回のまぜそばサマーソニックを開催する運びとなりました。毎年全国から様々なプレイヤーに集まって頂き、主役である参加プレイヤー全員に感謝御礼申し上げます。


そもそも最初のきっかけは悪ノリ
関西にネット人狼鯖でいつも遊んでもらっているプレイヤーが沢山居て、たまに旅行等も一緒にする方々がおり、たまたま教授と別々の方面で距離が近かったために『教授に会いに行こう』と尊師ことくーがちゃんと一緒に関西のやべーのぶつけても楽しんでくれるだろう”つかさ”と”かしわ”に声をかけ遠征したのがキッカケです。

結局教授は仕事抜け出せず会えなかったんですが、人狼ハウス難波店に集合をかけたら結果4Fが埋まるぐらい(12.3人)集まってくれて、『結局出身環境とか関係ないよね、人狼バカばかりの村ってクソ楽しいやん!』と気づいたのがきっかけで、同年8月にY!鯖出身者を土台に対面人狼で”いいプレイヤーだよね”って人に声をかけ開催したのが第1回です。

人狼会主催に於いて最も大事な事を教えてもらっている会
人狼会の満足度は参加者によって決まる。この当たり前のロジックを毎回感じさせていただいています。自分も経験あるんですが、『この人居ると村が成り立たないから同村したくない』と内心思っても声に出せないモヤモヤを抱える事があります。来てくれた人が当日を一番楽しんで欲しいという意味で参加者のNGプレイヤーの確認を徹底している部分があります。

勿論、個人的には『このプレイヤーも好きなんだよな~』というのもありますが、あくまで私は主催で個人の好き嫌いを優先するぐらいなら参加者の好き嫌いを優先させたい。その気持ちが強いです。

人狼会で仮に嫌いなプレイヤーが居たとして、それを我慢する環境はもうそれは人狼をしに来ているわけではないと思っているので、そういった環境はこれからも大事にし続けて行きたいと思います。

いつまでも変わらないスタンスで・・・
自分も人狼を一度やめて1年ぐらい全くやらない時期というのは複数回あります。人狼ゲームは今ブームもまた来て盛り上がっていますが、遊び方はただ人さえ集まればできるゲーム。システムの変化等は時期を開けていても全く無くて、ブランクがあってもすぐにプレイできると言うのが魅力です。

だからこそ、”別にいつでも人狼やめてもいいじゃん。”って思ったりもします。人狼ゲームって人間関係にも影響力が強く、また人狼ゲームしたいなぁと思っても人間関係のめんどくささから足踏みするケースはどうしてもあると思います。

なので本当に人の背景を関係なしに人狼ゲームが好きな人が好きってだけの人だけが集まっているこのサマソニは、人狼バカが戻れる場所であり続けれたらいいなと思います。

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名古屋でひっそりと人狼やってます。企画毎に単発単発でいろんな方が協力してくれて感謝。基本的に中の人は一人です。っていうか、中の人のオープン垢的な・・・・
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