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園子温監督作品「エッシャー通りの赤いポスト」が選ばれたジャパン・ソサエティー「21世紀の日本:2001年から2020年までの映画」のカッコイイ予告編が公開になりました。

1月10日の記事で、アクターズ・ヴィジョンで開催した園子温監督のワークショップをきっかけに製作した映画「エッシャー通りの赤いポスト」が、アメリカの非営利団体ジャパン・ソサエティーによって2020年を代表する日本映画の一本に選ばれたのは、言いました。

ジャパン・ソサエティー主催のイベント
「21世紀の日本:2001年から2020年までの映画」
において選ばれた21世紀の日本映画21本の1本として上映されます。

そのカッコイイ、予告編が出来上りました。

ぜひご覧いただければと思います。

上映はオンラインなんですが、でもアメリカでしか見られません。

園子温監督のインタビューはそのうち公開され、これは日本からも見られると思いますが、映画自体は、いま国内での上映を配給会社さんと探っている最中ですので、日本在住の方々はもう少しお待ちください。

いま公開中の天野千尋監督「ミセス・ノイズィも、同じようにアクターズ・ヴィジョンのワークショップを機に作った映画なので、こっちの方も良かったら見てみてください。「エッシャー通りの赤いポスト」も凄いし、この「ミセス・ノイズィ」も凄いので、もう是非見ていただきたいです。

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映画や演劇に関わることをしています。その中で沢山の映画監督、俳優たちと知り合ったので、アクターズ・ヴィジョンという俳優と監督の出会いの場所を作りました。ここ数年は映画の制作にも関わるようになってきています。