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仕事のできる人って。千里の道の間。(書く試み)

今回も書く試みです。うちのチビに向けて書いた記事を世の中に向けて書いたらどうなるのかと思い書いてみました。

普段は「ですます調」で書いていますが、チビ向けの記事は「である調」にしたので今回も「である調」で書いていきます。本文約600文字くらい。文末に編集後記も書きまして全部で1000文字程度です。


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「仕事ができる人とは?」
あなたならどう答えるだろうか?


社会人になって20年余りの時間を過ごしたが、実に様々な働く人たちを見てきた。いくつか転職を経たのち写真業に就いたことで、その裏側を垣間見れるようになったのだ。


イベントを運営する人たち、取材で訪れるクライアント、その取材チーム。依頼を受けて訪問した先々の人々。内も外も様々だ。


そんな中、時々「この人、仕事できるな~」と感じる人に出会うことがある。


周りに気を配り、スムーズに事を進めていく人。
話を上手にまとめて、分かりやすく周りに伝えられる人。
前に突き進む力が強く、どんどん周りを巻き込んでいく人。
様々。


ここで冒頭の質問へ。僕なりの答えはこうだ。

急な環境の変化でも自分の役割を全うできるよう自分を変えられる人。


環境が変わらない状況に身を置き続ければ、自分の力も出しやすくなる。慣れによって「仕事ができる」は培うことができるのだ。


しかし、急な環境の変化では力が発揮できない人も様々みてきた。この環境の変化の最たる例が「学生から社会人へ」だろう。


世の中には社会人になりたてでも既に
「仕事ができる」雰囲気を醸し出す人々がいる。


自分の意見をしっかり述べる。
鋭い意見やアイデアを述べる。
取りまとめ役をこなす。
気配り目配り心配りができる。
こちらも様々。


当然、学生時代の経験がものを言っているのは間違いない。


だからこそ思う「仕事ができる人」


行動から学び、予測に変え、自分を変化させる。
この経験を何百何千も積み重ねてる。


千里の道で何をしてきたか。
一歩も大事だけど、道中だって同じだ。


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Top画像:ストックフォト


編集後記

チビ向けに書いた時はチビとnote読者という視点が混在し、完全にチビ向けには書けませんでした。

同じ内容を世の中に向けて書いてみたら、チビの時の違和感はほとんど感じられず、これはnote読者向けに書くことと一緒のことなんだなと感じたのが率直な感想です。

硬い文章になってしまい、一つくらいツッコミどころが入れられたらとも思いましたが、600字程度ではなかなか難しいものですね。

今回の記事は書く試みの一つで書いた記事です。


この書き換え話はシリーズ化しております。


このnoteはみなさんのスキやコメントが励みになって続けられています。 ありがとうございます。