YUMEMIでPMしてます(最初)

私は、2014年6月(正社員になったのは9月)よりYUMEMI社でお世話になりPMという職務を担当させて頂いております。
YUMEMIに入る前は、人材派遣の会社を経営しており、経営をやりながらエンジニアとしても最前線でプログラムを書いておりました。

PMという職務の事は良く理解しておらず、転職活動をしている時にエージェントと相談して、これまでやって来た事から便宜上「PM」として置く事にしました。

YUMEMIの正社員になって、そろそろ6年となり、2020年9月で7年目になります。この会社で得た経験は非常に多くあり、様々な人に支えられ、成長する事が出来ていると感じております。
この6年で得た経験を少しずつ書き留めて行こうと思います。

YUMEMIのPMとは?

私が入社した当初、ゆめみにPMと呼ばれる人は凄く少ない人数でした。
全体の社員数90人位だったか?100人は超えない方針という話も聞いておりました。
入社当時、最初に感じたのは執務スペースで飛び交っている金額の話と、大量の遅刻勤怠のメールです!!!
朝の10時に会社とかいっても人なんて殆どいないのです。本当に?って思いました。

最初に参画したプロジェクトは、大手グルメサイトを運営する会社の案件となります。
いきなりのビックネームで少々緊張しておりました。また、当時の上長は、お客様先に半常駐しており当時、Slack等もない中でコミュニケーションの取り方には苦労した記憶があります。
その後、基本的に上長と行動を共にする事になり、私もお客様先に半常駐するようになりました。

このプロジェクトは、大規模なWebアプリケーションの開発でした。
開発は、パートナーさんにお願いしてました。
PMのお仕事としては、参画したタイミングで結合試験直前という事もあり、顧客との定例、パートナーとの定例、Backlogを眺めることくらいでした。

やっぱりPMというのは楽だなっと思ったのがこのプロジェクトを経験して最初に得た学びでした。
元々、会社を経営しながら現場に出て、プログラム書きながらマネージメントをして来た私にとっては、PMという存在を軽視する傾向がありました。
しかし、この学びは間違いだったという事に気付くのには、そんなに時間は掛かりませんでした。

このプロジェクトを通して、YUMEMIという会社でPMをやっていくための基本的な考え方を教えてもらいました。
人月売上やYUMEMIという会社がどういった過去の経験から今の状態にあるのか?などなど
一通りの経験をした後、もの足りなさを感じた私は、仕事を求めて複数案件を受け持つPMとなっていきました。

次回は、次に経験したプロジェクトで発生した、開発ベンダー失踪事件などを中心に複数案件を持つ事で発生したトラブルなどを記載していきたいと思います。


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