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アイソトープ治療❤️‍🩹1日目の続き

さて、前回では、アイソトープ治療❤️‍🩹で放射線入りのカプセル💊をビビりながら飲んだまさっちです。飲んでからは、ひたすらペットボトルの水をガブ飲みして、放射線をおしっこから体外へと排出していきます。

事前に、家で水をたくさん飲む練習をしていましたので、苦痛とまではいきませんが、お腹がタプンタプンになってきてます。

それから、一時的にですが、舌👅の両側の様子がおかしいと感じてきました。吐き気も少し出てきました。

それから、部屋から一才出れませんので、お腹は減りません。アイソトープ治療中は、チラージンの服用も中止していますので、腫瘍も大きくなっていく環境下になります。

アイソトープ治療❤️‍🩹は、癌細胞に直接集まってくるので、身体の内側から照射されます。こいつは以前にも説明した通りデメリットになります。
しかし、ガン細胞にまでお薬が到達すると、そこで放射線を放ち、やっつけていきます。そして、腫瘍は小さくなるはず。

隔離病棟では、本をブックオフで買ってきて、ひたすら読んでました。主に自分の病気に関わる本ばかり、それまでは甲状腺がどこにあるかも知りませんでした。どんな病気かも、色々な知識を隔離病棟にいる期間に詰め込むと意外と早く終わる感覚がありそうですよ。

僕が感じた副作用は、舌の違和感、喉の渇き、倦怠感(これは動けない事によるものかも知れないが)これくらいでした。

ただ、誰もいない病棟なので、孤独ですね。引きこもりは得意だったので良かったですが、1人が寂しい人は、面会に来てもらって、お話出来るならしたほうがいいと思います。
面会は、当時モノクロのインターホンでした。

ピンポーン♬って音が鳴ると、受話器を取ります。
ご飯の時間なら🍚、ご飯を撮りに行くんですが、それ以外は、面会ですね。
モノクロ画面ですが、面会に来てもらえると嬉しいものです。
帰っていく姿も、モニターで最後まで見ますが、まだ帰らんといて〜って
言いたくなります😂チョロいやつですわ。

あとは、当時はテレビだけは見放題でしたので、テレビをずっと見たりして
まさにあれこそ、時間潰しですね。最終的に本へ戻りますけど。

あと、監視カメラから、見えないところにいると、アナウンス入って来て
まさっちさん、モニターに映るところでいてもらえますか〜って連絡きます
分かるんだけど、そこは座りにくくてお尻が痛くなるのだ、、、

そう思いながらも、はーいと返事をして、指定場所へ戻る。
そこからテレビを見る、テレビまでの距離が遠いのじゃ〜

いろいろ、文句が出てくるもんです。

そんなこんなで、1日目はようやくクリアです。

次回はそれ以降のこと、書こうかな




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